「面白すぎる『おもちゃ』研究序説」
櫻田純
おもちゃに関する課題が課せられていたので、
手にした本ですが、時間に余裕があるときに
ゆっくり読むと面白いと思います。
目次を読んだ限りでは、
トリビア的な内容が多いので、
レポートには使えないと感じ、
気になった章だけ、ちら見![]()
日露戦争以後の戦争玩具に関する章が
参考になりました。
学校教育だけじゃなくて、
おもちゃでも、思想統制ってされていくんだなぁと・・・
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p152、153
軍事思想教育に貢献した戦争玩具
日露戦争後、日本初の戦争を称えるおもちゃ登場
(ロシア兵が日本兵をこらしめる内容の双六やカルタ)
昭和6年(1931年)「の満州事変の際は、アルミニウム製の鉄兜の玩具
⇒なりきりヒーローグッズ
その後、機関銃や軍刀などの武器類、戦車などのメカ類
昭和12年(1937年)、盧溝橋事件が起きて日中戦争が勃発した時期、
投下弾のおもちゃや戦勝羽子板
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