読モに応募しようとしたけど、なかなか良い写真が無くて
エントリーを諦める人、結構いると思う。

顔のアップと全身写真、しかも1人で写ってるやつなんて
そうそうないよね~。
だからつい自分撮りしちゃおうかなとか、
友達と写ってるやつをカットして送ろうかな~なんて思ったけど...
(実際1社にはそれで送って以後音沙汰無し💦)

どう考えても、プロに撮って貰う写真がいいに決まってるのです。

だって、写真2枚でしか判断されないんだから。
それに出来映え(?)はぜ~んぜん違う
!

たかが「読者モデル」とは言え、
編集者の人に大勢の中から「選んで」貰わないといけないわけで、
それには当然武器が上等な方が勝つでしょ。
実際、本当に読モやってる子は「写真」の重要性を熟知してます!

確かにプロに頼むとお金も時間もかかるし、面倒っちゃ面倒だけど、
私はこの投資を「必要経費」とみなしました。
そして、直感で選んだスタジオが実は大正解
!

そこで撮影した写真が、のちのち沢山の幸運を
私に運んでくれることになるとは、その時はわかりませんでした。


つづく










みんなわかってることだけど、読者モデルは本当にピンキリ。
「え?なんでこの人が?」みたいな子だって、
よく雑誌に出てるじゃない。

だから正直、応募にも全然抵抗は無かったかな。
ただ、その時は内にこもりそうになる自分を外に表現する術が欲しかった。

まずは自分が購読しているいくつかの雑誌で、
読モを募集してないかチェック
チェック
そうすると、常時読者モデル(雑誌によって~CLUBとか、~メイツetc)を
募集しているところと、期間限定で募集をかけているところが
あるのがわかった。

そしてこれがまた「出会い」なんだけど、私はその時
とても惹かれる読者参加型の企画(読者がリポーターとなって
海外を旅する)を発見したのです!

定員は2名。

普通は無理でしょ、ってなると思うんだけど。。。

その時の私は、精神的に崩れそうになる自分を支える何か、を
強く強く欲してたから....
とにかく応募してみよう!と思ったの。

応募はエントリーシートを郵送で送る方式で、
顔写真と全身写真が必要だった。

つづく

どうしようもない寂しさに身体が蝕まれそうになった時...
でもその寂しさは誰と分ちあえるものでも無い。
勿論、人生楽しいことばかりじゃないコトはわかってる。

だけど。。。
そんな時、みんなどうやって乗り越えてるんだろう?
って考えたこと無いですか?

私は普段マッサージが好きなんだけど、
元Dの消息が不明の間、1回しかマッサージに行けなかったの。
それは身体がほぐされると、自然と気持ちもほぐれちゃうみたいで、
勝手に涙がぽろぽろ出て来ちゃって、マスカラは落ちるし
大変なコトになってしまったからです。

やっぱり身体と心ってつながってるんだよね。
普段は気合いで涙を止めてるから、常に自分を緊張させてないと
いけなかった。


しかしこんなコトが身体にもハートにも良いわけは無く。

好きな事は人それぞれだと思うけど、私は
「このままじゃいけない
!!外に出て活動しなきゃ!!
って思った。

そして、雑誌が大好きな私は雑誌と関われて、
外に出かけるチャンスの増えそうな「読者モデル」に
応募するコトにしたのです。