フィクション大魔王
Amebaでブログを始めよう!

不審な物音

風が強い日や飼い犬がやたらと吠える日、

父に

「おい、外の様子を見てこい」

といわれると、

当時小学生の私は、

家の外をキョロキョロと見回しに行きました。


「誰かコイツのこと殺してくれないかな~」

って思ってたんだろうな~。


いたいけな小学生の娘を生贄にするなんて、

どういう神経してんだろね、全く。



ゴム

「お前はゴムが破れてできた子だ」

中学生の時、

あの人A(いわゆる父親)に言われた。

その意味がわかったのはずっと後だった。


イマドキの子ならわかるかな。

当時ワタシはわからなかったけど。



よくそんなこと言えたなぁ。

よっぽどワタシにムカついていたんだね、きっと。

じゃじゃじゃじゃ~ん

フィックチョ~~~ン