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今日は、面白くない、ことが、あった。
今日は、雨が、ふっていたから。
寒かった、から。
ミカが、凍え死んでる、かもしれないと、思った。
だから、急いで、倉庫に、行った。
ミルクを、持っていった。ミカは、ミルクが、好きだから。
倉庫に、入ると、ミカはすごく冷たかった。
でも、死んでないことは、すぐに、わかった。
ミカは、タフだ。
このまえも、すごく寒かった。でも、死ななかった。
僕が、おこして、ミカに、ミルクをあげると、ミカは、嬉しそうだった。
ミカは、幸せ、なんだと思う。
まったく、相手に、されていなかった、俺に、相手されるから。
そしたら、そこに、鐘山が、入ってきて、俺は、驚いた。
鐘山は、俺のあとを、ついてきていた、らしい。気づかなかった。
鐘山は、ミカのことを、知っていた。
このまえ、先生が、HRで、ミカがいなくなったことを、言っていたから。
心当たりのある、ひとはって。
鐘山は、すごく、怒ってたwww
「なにやってんだよふじこふじこ」」ってwwwww
よくわかんない、ことを、ずっと言い続けてた。
このままじゃ、ミカが、死んじゃうと、言って、鐘山は、ミカを縛っていた、縄跳びを、ほどいてしまった。
俺は、ほっといた。ばれたなら、仕方ないか、と、思った。
でも、ミカは、私は別に、このままでいい、と、言ってた。当たり前だ。ミカは、幸せだったん、だから。
でも、鐘山は、何言ってんだ!!って、ふじこってたwww
鐘山が、ミカに、警察と病院、に行こうって、言ったけど、ミカは、なんで?って言ってた。
僕は、笑ってた。
何言ってんの?って、鐘山に、触ろうとしたら、鐘山は、さわるな!!って大声を、出して、包丁を、取りだして、俺に、向けてきた。
どうして、鐘山は、いつも包丁を、持っているんだろう?
鐘山は、すごく、怒っていた。もう、勝手にすれば、いい!!って。
でも、俺は、悩んでいた。
鐘山に、見られた。ミカは、通報しなくても、鐘山は、するかもしれない。
クズに、鐘山を、殺してもらった方が、いいかもしれない。
でも、やめた。
理由は、特に、ない。でも、いつも、包丁を持っている、友達なんて、鐘山、だけだから。
友達なんて、いついなくなっても、関係ないと、思うけど、鐘山は、少し、面白いから。
それに、鐘山は、きっと、警察に、通報しないと、思った。
だって、鐘山は、前に、警察が嫌いと、言っていた。
普通のひとが、警察が、嫌いって、少し変だ。
そういうことを、はっきり言うのは、警察と関わったことの、ある、被害者、もしくは、加害者だと、思う。
鐘山は、加害者には、みえないけど、被害者にも、見えない。
どちらかと、いえば、加害者。きっと。
鐘山は、きっと、警察と、かかわりたくない。
だから、通報しない。きっと。
結局、鐘山は、帰って、僕は、ミカも、帰した。
結局、ミカを埋めるために、掘った穴は、無駄になった。掘ったのは、クズだけど。
ずっと、さぼってたけど、クズを、帰す方法を、真面目に、探さないと。
ミカも、帰ったし。
でも、俺は、クズのいる、生活が、少し、好きになっている、のかも、しれない。
辛い。
「東京都青少年健全育成条例」と、いうものが、あるよう、ですね……。
もう、できてるのかな?
たしかに、同人誌売り場の、男性向けの、コーナーに、行くと、驚き、日本の将来が、心配になる、気持ちは、わかります。
男性向けに、比べると、女性向けコーナーは、まだまだ、かわいいもんだと、思いますが、俺が行くと、店員さんや、お客さんに、嫌そうな顔を、されます。
それはさておき、私はそれ、以上に、案じています。
その条例は、表現の自由、思想の自由、言論の、自由を害していません、か?
都知事は、東京都民に、直接、選ばれています。
そういう意味、では、東京都に、おける都知事は、日本における、総理大臣よりも、民意が反映されていると、言えなくも、ないかもしれません。
だから、少し調子に、のってるような、気がします。
彼は、独裁者にでも、なるつもりです、か? もう、随分と、長く都知事を、していますよね?
この状態、俺は、気にいらない。
そのうち、彼は、日本全国に影響を、及ぼし、誰よりも力と金を、持ち、新聞や出版を、弾圧し、日本を牛耳ってしまうかも、しれませんよ?
今のうちに、心配の芽は、つんでおいたほうが、いいですね。
ドラゴン桜を、思い出します。そう、私は、同感です。
馬鹿、無知、無能は、支配される側の、生き物です。
お偉いさん方は、高層ビルの、最上階から、我々下等種族を、見下ろして、こう、思って、いるのです。
「お前たちが、遊びほうけている間に、私たちは、必死で勉強、して、いい大学に入学し、就職し、出世した、のだ。今、我々が得をする、のは、当然だ」
私は、一理あると、思います。
私は、私たちは、もっと、勉強しなければ、なりません。
馬鹿のまま、では、勝てないから。
そして、選挙権を、得たら、すべての、選挙にいくのです。
選挙権は、権利であって、義務ではない。
私たちの、権利、なのだから、放棄するなんて、ありえない。
残念ながら、私はまだ、未成年なので、選挙権はありませんが……気に入らない、裁判官を、罷免することも、できない、私は、かわいそうな、子供です。
「茶色の朝」という、絵本を、読んでください。
都知事を、「茶色の都知事」と、糾弾して、やりましょう。楽しいですねぇ。
そして、勉強して、賢くなった、我々のうちの、誰かが、茶色の都知事に代わって、東京都知事に、なればいいのですよ。
私は、なりませんが。