私のお気に入り その8:純銅+漆のカトラリー
純銅漆鎚目カトラリー:工房アイザワ [純銅 漆 鎚目 カトラリー アイザワ]
今回ご紹介するのはちょっと変わったアイテムです。
いえ、モノ自体は何も変わらないんですけどね
カトラリーって元は西洋の食文化から生まれたものですね。
今では全世界と言っても過言ではないほどに使われていて、
日本もそのひとつ。
今ではなくてはならない、食の道具ですね。
でもどうしても、今ひとつ日本の食文化にフィットしない。
そう思った作り手はあれこれ考えたそうです。
・日本人にしっくりくる道具のカタチは?
・色や素材は?製法は?
・自分たちが精魂こめて作り出せるものは?
そうやって試行錯誤しながらできあがったのが・・・・

銅に漆を塗ったもので、その存在感を示すかのように持つ手にとずっしりときます。
持ち手には鎚目文が施されていて、作り手のひと手間が感じられます。
漆は使い込むほどにその色合いに深みなどが増してくるのも特徴。
取り扱いも、使ったらちゃんと洗ってあげる、それだけです。
(食器洗浄器はキズがつくので避けたほうがいいですね)
溜(ため)と呼ばれる、朱の上に飴色の漆をかけたものと、はんなりとした色がとてもきれいな朱の2種類があります。
お客さま用、贈答用としても、また自分のこだわりの道具としても、いい味を出してくれるに違いありません。
詳しくは www.fico-onweb.com/main/aizawa/をご覧ください。
今回ご紹介するのはちょっと変わったアイテムです。
いえ、モノ自体は何も変わらないんですけどね

カトラリーって元は西洋の食文化から生まれたものですね。
今では全世界と言っても過言ではないほどに使われていて、
日本もそのひとつ。
今ではなくてはならない、食の道具ですね。
でもどうしても、今ひとつ日本の食文化にフィットしない。
そう思った作り手はあれこれ考えたそうです。
・日本人にしっくりくる道具のカタチは?
・色や素材は?製法は?
・自分たちが精魂こめて作り出せるものは?
そうやって試行錯誤しながらできあがったのが・・・・

銅に漆を塗ったもので、その存在感を示すかのように持つ手にとずっしりときます。
持ち手には鎚目文が施されていて、作り手のひと手間が感じられます。
漆は使い込むほどにその色合いに深みなどが増してくるのも特徴。
取り扱いも、使ったらちゃんと洗ってあげる、それだけです。
(食器洗浄器はキズがつくので避けたほうがいいですね)
溜(ため)と呼ばれる、朱の上に飴色の漆をかけたものと、はんなりとした色がとてもきれいな朱の2種類があります。
お客さま用、贈答用としても、また自分のこだわりの道具としても、いい味を出してくれるに違いありません。
詳しくは www.fico-onweb.com/main/aizawa/をご覧ください。