先日、7月13日に『和菓子持ち寄り×抹茶点て体験会』というスイーツイベントに参加してきましたビックリマーク

 

『全制覇系スイーツ男子ひろゆき』さん(https://twitter.com/sweets_hiroyuki?s=17)が主催するスイーツイベントで、スイーツ愛が強すぎて、スイーツイベントを開催するようになったそうで、東京、大阪、福岡と全国で開催されています。2019年7月13日までで、累計302人が参加されています!

 

今回は『抹茶に合う和菓子』を各自持ち寄って、抹茶をたてて、和菓子とともにいただくというイベントですウインク

この会では『ひろゆき』さん以外に『すあ』さん(https://twitter.com/bell_am_76F)も共同主催という形で、抹茶点てを教えていただきました。

 

参加者である『スプーキー』さん(https://twitter.com/Spookey_Type1?s=17)が【東京三大どらやき】に挙げあられる「上野 うさぎや」、「草月」、そして「亀十」の各店を回ってきてくださり、さらに「鈴懸」や「横浜元町 香炉庵 元町本店」のどら焼きが揃うなど、実質、『どら焼き食べ比べ会』といっても差し支えない会になっていましたウインク

 

【東京三大どらやき】についてはこちらのブログ記事を参照してください(^人^)

http://rayanbird.hatenablog.com/entry/2014/12/09/011537

 

『スプーキー』さん、ありがとうございますビックリマーク

 

お菓子の紹介の前にお店について記載します。

大正末期の創業以来、和菓子を90年以上作り続けている老舗の和菓子舗で、どら焼をはじめ、もなかや羊羹など、取り扱う和菓子は全て手作りされています。

店名の由来は『亀は万年と言われるように着実に前に進むこと』と、『十という文字がめでたいという縁起を担ぐこと』からきています。

 

ちなみに食べログの「スイーツ百名店TOKYO2019選出されています。

 

都営浅草線「浅草駅」のA4出口から徒歩3分、東京メトロ銀座線「浅草駅」の2番出口から徒歩1分と比較的、駅から近いところ、雷門の目の前にお店があります。

 

 

今回、いただいたのは、『東京3大どらやき』にではなく、「松風」です。

 

 

沖縄産の黒糖を使った生地を蒸して、餡子を包み込んだ和菓子で、生地の表面が『松の木の幹に見える』ことから「松風」と命名されたそうです。

 

「草月」さんのどら焼きと同様に、黒糖の香しくも甘味のあるにおいがしてきましたウインク

 

 

黒砂糖の風味により、上品な甘さがあります。

 

その食感は蒸してあることから、ふんわりもちっとして、蒸しパンのようでありつつもカステラのようでした音譜

 

 

北海道産の小豆を丁寧に煮たこし餡甘みは控えめで、小豆の食感がしっかりとありました

生地の黒糖の風味を引き立てるために敢えて、その量を少なくしているように感じますグッド!

 

食べた時の粒あんの甘さに、それに黒糖の香りのある蒸しパン生地により『新感覚の和菓子』でしたねウインク

 

 

・お店の情報です。

亀十
 東京都台東区雷門2-18-11

営業時間:10:00~19:00

定休日:不定休(月1回程度)

地図:https://yahoo.jp/bzXboo

 

 

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