先日、駒場東大のブーランジェリーの「Le Ressort」さんに行ってきました![]()
こちらのお店の「清水 宣光」シェフは料理専門学校の製パンコースを修了後、洋菓子店のパン部門を経て、フランスを代表するパン職人「エリック・カイザー」氏による全国の百貨店や商業施設でお馴染みのブーランジェリー「MAION KAYSER」の日本での立ち上げに携われ、2006年8月に独立され「Le Ressort」をオープン、店名の意味は「バネ」ということで、『さまざまなプレッシャーや環境をバネにしたい』という想いを込めて名付けられたそうです。
食べログの『パン百名店2018』に選ばれています。
シェフのこだわりは「良い素材を使い、丁寧な仕事をすること」と「自分自身がおいしいと思える価値ある商品をつくり出し、それに見合う価格で販売すること」だそうです。また「子どもにおいしいパンの味を伝えたい」という思いも強く、その姿勢は、90cmと低く設定したパンの陳列台の高さにも表れています。
お店の最寄駅は京王井の頭線「駒場東大前駅」で西口改札を出て、線路の高架下をくぐり、東京大学の駒場キャンパスを背に歩き、左手の踏切の先に「駒場野公園」の緑が見えたら、右手のビル1階そこがお店です。
バゲット、ヴィエノワズリー、菓子パン、惣菜パン、サンドイッチ、焼き菓子などが所狭しと並んでおり、どれにしようか迷いますね![]()
お店の看板商品である「ショコラ55」、各惣菜パンは冷ケースの中にありました。
この日は以下のパンを購入しました。
・ミルクフランス 180円
・パンオフィグ 320円
・パンブリエ 580円(すべて税込)
本日は「ミルクフランス」の紹介です。
北海道産の練乳と低水分バターで作ったミルククリームをバゲットに挟んだ菓子パンです。
バゲットは固めで、クラストはザクっと、一方のクラムは引きのあるものでもっちり食感で噛み締めると小麦の風味が口の中に広がります![]()
そのバゲットに挟まれたミルククリームは練乳の甘さが濃厚であるものの全く重たくなく、食べやすくバゲットとの相性も良くシンプルなミルクフランスといった感じに仕上がっていました![]()
・お店の情報です。
Boulangerie Le Ressort
東京都目黒区駒場3-11-14 明和ビル1F
営業時間:平日は9:00~19:00、土日祝は9:00~18:00
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜が定休日)
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