8月に【食べログカレー百名店2018】を受賞されているカレー専門店「SPICY CURRY 魯珈」さんに行ってきました![]()
土日祝日は定休日なので、普段はなかなか訪れすことができなかったのですが、夏休みという機会で念願叶って訪れることができました(*∩∀∩*)ワクワク♪
こちらのお店の最寄駅はJR中央線「大久保駅」で南口から徒歩2分、JR山手線「新大久保駅」から徒歩7分、もしくは少し歩きますが、JR各線「新宿駅」の西口から徒歩12分の北新宿百人町交差点の近くにあります。
こちらの店主である「齋藤絵理」さんはカレー好きの両親の影響もあって幼いころからカレー好きで、高校生の頃に「将来カレー屋になるんだ!」ということを決意されていたそうだったのですが、何故か大学時代はカレー屋ではなくて「鬍鬚張魯肉飯」でアルバイトされていました(これが魯肉飯をお店でやられるルーツなのでしょうか
)。その後、「エリックサウス」で7年間、カレー作りから店の運営など色々と勉強、修業され、2016年12月に「SPICY CURRY 魯珈」をオープン、その気遣いやサービスやお客さんへの接し方がとても丁寧で、とても好印象で『カレーの女神様』と呼ばれています。
お店の入口の前にメニューが貼ってありますので、列に並んでいるあいだにそれを見て何にするか決めます(*∩∀∩*)ワクワク♪
これ以外にも限定カレーがあり、そちらは黒板にかかれているので、要チェックです。
店内はカウンター席のみでその席数も7席と3席に別れて間口が狭いこじんまりとですが、明るく狭さを感じさせない雰囲気です。
今回は初訪問ということで、魯肉飯とカレーの両方が楽しめるお店の看板メニューである「ろかプレート」にして、カレーは「魯珈チキンカレー」 950円(税込)を選択しました。
メニューをオーダーして待っている間に「6つのこだわり」を読みます。
この内容からも店主さんのカレーに対する愛が伝わってきますね![]()
着席時に注文してから約20分で提供です![]()
中央のライスの上に魯肉飯、その周りを囲むように魯珈チキンカレーと玉ねぎのアチャール(インド風ピクルス)、副菜、アチャール、マスタードオイル高菜がトッピングされ写真映えです![]()
まずは魯肉飯のみをいただくと「秋田県大潟村のあきたこまち」のお米は程よい炊き具合で、上に煮込まれた細かく切られた豚バラ肉の甘辛い味が絶妙な美味しさでカレーとの組み合わせも抜群![]()
玉ねぎを炒め、トマトの水分で煮込んだチキンカレーはスパイスが複雑に合わさり言葉では表現しにくいですが、辛さは抑え目でバランスが良く、食が進むものとなっていましたね![]()
チキンはスプーンでほぐれるほどよく煮込まれ、も同様によく煮込まれており、とても柔らかいです![]()
途中から魯肉飯とチキンカレーを混ぜて食べると甘辛さとカレーのスパイシーがお互いに混ざり合い通常のカレーでは味わえない未体験の味を楽しむことができます![]()
カレーランキングでトップ10に数えられる「魯珈」さんは様々なメディアに取り上げられ、行列必至になっておりますが、魯肉飯とカレーを同時に味わうことのできる数少ないお店の一つでカレーが好きな方には是非行ってもらいたいと思います![]()
平日しか営業していないのでハードルがなかなか高いのですが、「齋藤」さん一人で調理、接客、会計をこなされていることもあって回転はそんなに早くないのですが、私自身、期間限定メニューも気になりますので、有給を取って、再訪決定間違い無しです![]()
・お店の情報です
SPICY CURRY 魯珈
https://r.gnavi.co.jp/jsf92y790000/?sc_cid=ptg_rtop
ジャンル:カレーライス
アクセス:JR中央本線(東京-塩尻)大久保(東京都)駅南口 徒歩2分
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1-24-7 シュミネビル1F
周辺のお店:ぐるなび 大久保×カレーライス
https://r.gnavi.co.jp/area/aream2122/curriedrice/rs/?sc_cid=ptg_rs
情報掲載日:2018年9月21日
Twitter:https://twitter.com/spicycurryroka
Instagram:https://www.instagram.com/spicycurryroka/?hl=ja
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