今日は新宿で開催されていた大つけ麺博2016で頂いた
「気むずかし家」さんの「信州小麦薫る山賊つけそば」についての記事です。
トッピングの長野の郷土料理、山賊焼きに惹かれました![]()
ちなみの山賊焼きとは「長野県中信地方(塩尻市・松本市等)の郷土料理として広まったもので、鶏もも肉をにんにくを効かせたタレに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げたもの」
らしいです(Wikipediaより)
麺の上に山賊焼きがでかでかと二切れ乗っていて、
パプリカ、タルタルソースがトッピング。
麺は平打ち麺で小麦の香りは「帰ってきた宮田麺児」さんの
「小麦の大吟醸」ほどはしませんでした。
(「帰ってきた宮田麺児」さんの記事はこちら
http://ameblo.jp/ficklelightning/entry-12216428307.html)
山賊焼きは下味のニンニクのよく効いており、
タルタルのさっぱりとした味によく合い、
モモ肉のジューシーな肉感が美味しかったですが、
少し重たく後半ずしりときました![]()
つけ汁は魚介ベースで粘度はあまりなく、さらさらとしたもので、
さっぱりとしたもので麺の食感をストレートに味わうことができました。
スープ割で最後までしっかりと堪能![]()
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