久しぶりにヒドイ食事処にぶちあたりました。
地方情報誌のグルメ欄を見ていて、
「揚げたてのアツアツ天ぷらの出るお店OPEN」
と言う記事を見つけ、
場所も近いし、美味しそうだから行ってみることにしました。
しかし、
なんとヒドイことでしょう。(-_-;)
OPENしてまだ一ヶ月ということで
お店は新築でキレイでした。
夜の7時頃に来たので
丁度夕食時で客もけっこう入っていました。
お店は厨房を囲むようにカウンターがコの字にならび、
その回りにテーブルがある感じ。
店に入ると、
し~ん・・・(-_-;)
店の人たちは10人くらいいるのに
だれもリスキーらが入ってきたことに気づかない。
みんなバタバタ懸命に働いていました。
でも、
素人目に見てもテキパキでなくモタモタしている感じ。(´Д`;)ダイジョウブ?
しばらくレジの前で立っていましたが、
いっこうに気づく気配がないので
唯一空いてるテーブルがあったのでそこに座りました。
その隣りも空いてはいるのですが、
前の人が食べたお膳がそのまま残されていました。
さっさとかたづけろよ・・・(-_-;)ミットモナイ
まだオレらに気づいていない・・・
厨房ではみんなオロオロした様子で
完全に仕事になれていない臭がプンプン匂ってきます。
しょうがないので、
テーブルの上にあるメニューを見て
(`目´)ノ□ 「あのー!注文お願いします。」
と少し機嫌悪そうに言ってみました。
すると、女性店員Aがアワアワして飛んできました。ヽ(´Д`;) =3=3
「す、すいません。お待たせしました。」
「●●定食をふたつ」
「か、かしこまりました。」
オタオタするなって!(>_<)
バタバタと汗だくで戻る女性店員A。
まだお茶とおしぼりが出てないことに気づかないまま・・・( ̄- ̄;)オイ 且
しばらくして戻ってくる女性店員A。ヽ(´Д`;) =3=3
「あのぉ・・・、実はご飯がまだ焚けていないんです。」
(´∀`;)はい?
飯屋にとってご飯は生命線だろっ!(>_<)
開いた口がふさがりません。
聞けば15分くらいで焚けると言うので
まぁ、それくらいならと待つことに。
ふと周りを見ると、
何席かは、ご飯がなくて天ぷらだけ食べてる人たちが!
( ̄目 ̄;)まさかみんな天ぷら単品じゃあるまい!
それにしてもヒドイ。
また新たに客が入ってきても
「いらっしゃいませ」の一言もない。
って言うか気づいていない。
リスキーと同じように、レジの前でしばらく待ちぼうけで、
あきらめて自分で席を探す。
唯一空いていたのは、今だお膳のかたづけられてないリスキーのとなり。
やはり気づかれず・・・
↓
自分でメニューを見る。
↓
まだ気づかれず・・・
そして怒って帰っていきました。
それすらも店員は気づいていません。
厨房の店員は見るからにドシロウトの動き。
モタモタしてるというか、
四苦八苦してるというか、
よくもまぁ、このメンバーでお店やろうと決めたもんだね。(-ε-)アキレルワ
今度は女性店員Bがやって来ました。ヽ(´Д`;) =3=3
「御注文お済みですか?」
(´Д`lll)しばくぞ!
お茶とおしぼりがでてなかったからでしょう。
天ぷらを揚げているおっちゃんは年輩の方で
この人は経験ありそうだなと見ていると、
天ぷらを揚げながら信じられない一言が・・・
「あちっ!」
( ゚ロ゚)ノ∝━━━゚ロ゚)━∈サクッ!
おまえが天ぷらになってまえ!
15分後、
●●定食が確かに到着しました。
7種類様々な天ぷらが乗ったここの看板メニューです。
確かに小さい皿に7種の天ぷらが積まれていました。
皿もっと大きくてもいいような・・・
そして、
天ぷらだけ届いてた客のところに、
今ごろになってご飯が配られていきます。
ご飯だけでどうやって食べろと言うのでしょう。
せめて料理だけはと思っていましたが、
見事に期待は裏切られることになりました。
てんぷらの周りに、こげた揚げカスが
ところせましと張り付いているじゃありませんか。
( ̄目 ̄;)!! 小学生の家庭科か!
天ぷらを一度揚げたら
油の上に浮いている天かすをすくい取らずに
ドンドン次のを入れてるのでしょう。
お金を払ってるんですから、
もうちょっとちゃんとしたものを作らなきゃ(>_<)
失意の谷から這い上がれないまま●●定食を食べていると、
エリーがリスキーの後ろの壁の張り紙に気づきとどめを刺す。
「●●定食とは」
新鮮な7種の素材を使ったてんぷらを
できたてアツアツのままお届けするために
2~3度に分けてお客様のもとにお届けする料理です。
( ̄口 ̄;)( ̄口 ̄;)( ̄目 ̄;)!!できないんなら書くなーーーー!!
怒りを通り越すと
人間、笑うんですね。
店員教育からやりなおさないとだめですね~。
OPENして一ヶ月間、なにをしていたのやら・・・
みんな自分のやるべきことができていないのに、
ひとつのことをみんなでやろうとしていますし・・・。
今思えば、
客がいっぱい入っていたのではなくて
手際が悪すぎてみんな待たされていたのですね。
流しの上に張ってある「手洗いの徹底」という紙もむなしく揺れる・・・。
もう二度と行きません。