~『後輩君とクリスマス』の物語~
この2日間の爆笑ストーリー

クリスマス・イブ、朝から後輩君には懸念事項がありました。
本日の宿が無い汗
友人とルームシェアをしている後輩君。
ルームメイトには彼女がいて、その日の朝から2人はロールケーキを一緒に作りながら、
「キャッキャッ」騒いでいたそうです。
「今日は帰ってくるなよ。」という冗談+本気まじりの友人の言葉に対し、見栄っ張りな後輩君はこう返答したそうです。
「帰らないよ。僕にも予定があるし。」
さて、宿をなくした後輩君。
給料日前でお得意のスパに泊まることもできません。

そこに一筋の光がキラキラ
社長の奥さんより、「息子の数学見てもらえない?帰れないなら泊まって行っていいよ。」と。
遠慮という言葉から程遠い後輩君はありがたくお世話になることに。

しかし、事件が。。。
数学を教える予定だった後輩君は、「今日は英語を教えてもらう日だから、やっぱり数学はいいよ。」との宣告を受けてしまうのです。
「おわった。宿が無い。」と落ち込む後輩君。。。
でもその後、なんだかんだで残業していた後輩君は、社長と飲みに行き、無事社長宅に泊めてもらえた模様。

次の日に現れた彼は、『社長ん家は良く寝られるんですよ。お布団が柔らかいから。』と報告をしてくれました。
普段、どんな布団に寝ているんだか呆然
そして、なんて図々しいんだキミは。
さすがです!

ちなみに、大好きなキャバクラからは電話が入ると困るので、わざわざ期間限定で携帯電話を止めたそう。
押しに弱いのも、困ったもんです。