4月2日、2625gの長女を12時37分に出産し、腕に抱きしめることができました。
まずは当日の出産について記録します(≡^∇^≡)
0時~
日付変更してからトイレにいくとおしるしが♡
彼と母に報告して、床に就く。
3時~
トイレにもぞもぞ起きるも、なんか恥骨が痛い。
今までも痛みがあったし、きっと押されてるんだなーと思ってベッドに戻る。
4時~
どうもおかしい、恥骨の痛みがこれっぽっちも引かない。
もしや?と思いながら陣痛経過をアプリで測ってみる。
5~10分起きに恥骨が痛む・・・腰でもなく、おなかでもなく、恥骨がいたい。
4時半、おかしいと思い、母に相談。母と一緒に測ってみる。
やっぱり陣痛と同じような感覚。
5時~
5時半すぎ、里帰り病院に電話してみる。はたして陣痛なのかと(笑)
電話先の助産師さんも、恥骨ですか?と何度も聞いてくる。
本日受診日であるが、切迫早産で入院歴もあるし37週だから来てくださいと。
そのまま、入院してもやだなーと思って、冷静にお風呂にはいって準備して向かう。
ごはんも食べてないのでバナナ一本車の中で食べて6時半前には病院到着く。
6時~
医師の診察直前、台に乗るところで破水(笑)→入院決定(笑)
医師も助産師もあれまーって感じ、私も笑うしかない。
一応、開いてはないが、すぐに分娩室へ通される。
母から東京にいる夫に連絡。
7時~
恥骨が痛くなりすぎて、泣き叫ぶ(笑)
助産師さんにずっと手を握ってもらいながら、母は荷物を取りに帰ったり、
夫と連絡とってくれてすぐに向かうとのことで、最寄りの駅に迎えにいったり。
とにかく痛みがつよくて泣き叫ぶ。
8時~
母に泣き叫ぶ、さすってほしい、押してほしいなどなど。
痛みがひくときがないか聞かれるが、痛みがつよくてよくわからない。
9時~
9時すぎに夫到着!もう焦った様子でびっくりしているが!
そのころには目を開けることもつらい、水をとるように勧められるも、
飲み込むと余計つらくてやだー!ってダダこねるが夫に無理やり促される(笑)
また夫が到着時、たばこのにおいがしてて、夫じゃないーって声を上げる(笑)
夫がタクシーがたばこ臭かったんだよ!っていうので、声が夫だったので、
夫と判断(顔をちゃんとみてないというかみれてない/笑)
主治医の友達のおじさん登場!おじさーん、おじちゃーん!と叫ぶ。
仮にも病棟長、副医院長に向かって叫ぶ(笑)
そして容赦なく点滴のラインをとられる。
この時は1~2㎝ぐらいしか開口してなくて、もうむりー!と叫ぶ。
確認は触診なのでそのたびに苦しむ、痛いー!むりー!って。
10時~
まだまだ開口できず、苦しむ。
ベッドの上で座ったり横になったり、夫に抱き付いたり(笑)
破水しているから、ナースコールを押しまくってパットを変えてもらう。
パットが羊水で濡れるから気持ち悪くてしょうがないのは覚えている。
でもこの時でも3~4㎝。
おじさんに夕方かな~とのんきに言われて、今からでもいいから、
無痛!無痛がいいです!と訴えるが、今から無理だねとあっさりきられる(笑
11時~
まだまだ苦しむ。このころに8㎝ぐらいに開くが、もう無理だよー!と叫ぶ。
すると夫のお義母さんも駆けつけてくれて、助産師さんにどうしますか?と。
痛みに苦しんでますが、遠いところを駆けつけてくれたのがうれしくて、
ここに入れるのであれば(もともと2人まで)、会いたいです、ぜひ!
とのことで、夫のお義母さんともご対面、分娩室には入れないけれど。
でも腰をさすってくれて、すごくうれしかったけれど痛みでそれどころでない。
そんなとき、11時37分、骨盤を何かが全部でたような感覚に襲われる。
これは全開大!!!と、確信して、夫に開いた!開いた!とすがる(笑)
夫はとりあえず、冷静にナースコールを押しくれる。
確認してもらい、全開大と判断され、助産師さんに案内されて分娩台へ。
分娩台に乗った瞬間、夫に「カメラ!カメラ!」と伝え、夫がああ!と取りにいく。
そっからは力むのがうまくできず、分娩台で悶える。
途中、医師がぞろぞろ増えているのはわかっていたけれど、それどころじゃない。
左は母、右は夫、双方からなだめられながら一緒に頑張ってくれる。
足元にいるおじさんを見るたびに、無理ですー!痛いですー!と叫ぶが、
おじさん「そんなもんだよー、みんないうさ」とあっさり。
どうやら心音が小さくなっているみたいで、小児科医を助産師がよんだ様子。
しかしおじさんが「大丈夫、初産だからね。まだ早いよ」と返す(笑)
そして分娩台の大勢って結構太ももとか足にきて痛いので悶える。
12時~
時計をみるとお昼を過ぎている、その時ああもうこれ以上は耐えられない。
無理だと悟るが、12時37分、長女出産。おじさんに取り上げてもらう。
取り上げてもらい、すこしだけ娘を抱かしてもらう、すごく幸せな瞬間♡
が、しかしこの後苦しみが待ってます。
すぐに娘は連れていかれ計測へ、夫も母もついていく。
分娩室に残ったのは私とおじさん(主治医)と助産師さん。
おじさん問答無用でおなかをもむ、知ってのとおり、胎盤を出すためです。
娘とあったことですきがあったのか、おじさんのいうと同時にもむため・・・
激痛・・・ぎゃー!!!と声をあげて叫ぶ。
遠くで夫と母親の笑い声が聞こえるけれど、痛いものは痛い。
何度も何度ももむためむりです!あだだだー!と叫ぶ。
そして会陰切開のためおじさんが縫合し始める。
その際、縫合が初めてでもあり疲れ切っているのもあり、痛みに弱いため、
ここでも叫ぶ(笑)
何針縫いますかー!?」「(縫っている回数を数得て)7針で勘弁してくださいー!」
と、叫ぶとおじさん苦笑・・・。時計をちらりとみて10分で縫ってください、
私死にますと叫ぶとおじさん大爆笑しながらささっと5分程度できれいに縫ってくれました。
13時~
13時37分すべての作業が終わり、バイタルサインを図ったり、
時々悪露の様子をみらりたりと、分娩台の上で安静。
その間、夫や母と娘がきて写真をとったり、子宮収縮の痛みで苦しんだり。
分娩台で2時間すごしました。
まずは陣痛から分娩室までの流れはこんな感じ。



