(貯血第1回目の様子はこちら)
貯血後30分程横になってから、私のドクターのいつもの診察室に移動して、手術の事前説明を受けた。
■■■ドクターによる手術の説明■■■
ドクターとはこれまで十分に話せていたのでサプライズはないけれど、改めて「手術に関する説明書」と「手術に関する同意書」を用いて、そこに記載された項目それぞれについて説明がなされたことを確認。具体的には、以下の項目が記載されていた。
1) 病名および病状の説明
2) 手術の必要性と予想される治療成績
3) 麻酔の有無と方法
4) 手術以外の方法(経過観察を含む)とその比較
5) 手術の具体的方法
6) 起こりうる合併症:発生頻度とその治療方法
7) 手術による身体・機能の喪失と対策
8) 状況に応じた手術内容変更の可能性
9) 輸血の可能性
10) 診断・治療を目的とした術中の映像記録・撮影とプライバシーの保護
11) 切除した臓器・組織の診断を目的とした撮影・記録・標本の作製、処理
12) 採取した臓器・組織・標本の当院への寄付および研究目的での使用
13) その他
同意書は署名・捺印して手術前に提出。
あらゆるリスクは"ゼロ"には出来ないからドクターとしても説明せざるを得ないのだろうが、こういうことに慣れていない人はギョッとしてしまうのではないかと老婆心ながら思った。
ドクターによる手術説明には家族を同伴する人が多いようで、ドクターにも「一人でいいの?」と聞かれたが、私は今回の手術の準備は秘密裡に進めているので一人で聞いた。
■■■ナースによる入院に関する説明■■■
ドクターによる手術説明が終わると、ナースがやって来て、この後お時間大丈夫ですか?と聞かれた。次回でも良いが、入院に関する諸々の説明を行いたいとのこと。
まず、「麻酔を受けられる方へ 患者さん・ご家族用のましの手引き」という説明冊子を渡され、入院までによく読んでくるように言われた。
そして、入院2日前から実施する下剤の服用についての補足説明。入院前最後の週末は、おそらく年内最後になるであう遠出をしておこうと思っていたが、遊び歩いてはいられないのです!
最後に、呼吸練習機のトライボールが渡され、手術前に毎日練習し、入院時も持参するようにと。Amazonでも販売されているようなので貼り付けますが、このトライボールというのは術後の肺合併症の予防と呼吸機能の早期回復のため最大吸気持続を行う練習機。使い方は、青いチューブの先にあるマウスピースを加え、息を吸い、筒の中に入っている3個のボールを全て筒の最上部まで上げて、その状態を3秒キープするというもの。3個のボールを最上部に持ち上げるのは難なく出来るのですが、3秒キープというのが結構大変。。。
呼吸訓練器 トライボール/日本コヴィディエン株式会社

¥価格不明
Amazon.co.jp
貯血後30分程横になってから、私のドクターのいつもの診察室に移動して、手術の事前説明を受けた。
■■■ドクターによる手術の説明■■■
ドクターとはこれまで十分に話せていたのでサプライズはないけれど、改めて「手術に関する説明書」と「手術に関する同意書」を用いて、そこに記載された項目それぞれについて説明がなされたことを確認。具体的には、以下の項目が記載されていた。
1) 病名および病状の説明
2) 手術の必要性と予想される治療成績
3) 麻酔の有無と方法
4) 手術以外の方法(経過観察を含む)とその比較
5) 手術の具体的方法
6) 起こりうる合併症:発生頻度とその治療方法
7) 手術による身体・機能の喪失と対策
8) 状況に応じた手術内容変更の可能性
9) 輸血の可能性
10) 診断・治療を目的とした術中の映像記録・撮影とプライバシーの保護
11) 切除した臓器・組織の診断を目的とした撮影・記録・標本の作製、処理
12) 採取した臓器・組織・標本の当院への寄付および研究目的での使用
13) その他
同意書は署名・捺印して手術前に提出。
あらゆるリスクは"ゼロ"には出来ないからドクターとしても説明せざるを得ないのだろうが、こういうことに慣れていない人はギョッとしてしまうのではないかと老婆心ながら思った。
ドクターによる手術説明には家族を同伴する人が多いようで、ドクターにも「一人でいいの?」と聞かれたが、私は今回の手術の準備は秘密裡に進めているので一人で聞いた。
■■■ナースによる入院に関する説明■■■
ドクターによる手術説明が終わると、ナースがやって来て、この後お時間大丈夫ですか?と聞かれた。次回でも良いが、入院に関する諸々の説明を行いたいとのこと。
まず、「麻酔を受けられる方へ 患者さん・ご家族用のましの手引き」という説明冊子を渡され、入院までによく読んでくるように言われた。
そして、入院2日前から実施する下剤の服用についての補足説明。入院前最後の週末は、おそらく年内最後になるであう遠出をしておこうと思っていたが、遊び歩いてはいられないのです!
最後に、呼吸練習機のトライボールが渡され、手術前に毎日練習し、入院時も持参するようにと。Amazonでも販売されているようなので貼り付けますが、このトライボールというのは術後の肺合併症の予防と呼吸機能の早期回復のため最大吸気持続を行う練習機。使い方は、青いチューブの先にあるマウスピースを加え、息を吸い、筒の中に入っている3個のボールを全て筒の最上部まで上げて、その状態を3秒キープするというもの。3個のボールを最上部に持ち上げるのは難なく出来るのですが、3秒キープというのが結構大変。。。
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