Panasonicのカメラ付きドアホン(VL-SWD700KL)【取り付け編】 | でじたるグッズをはじめとする物欲のまとめ

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 先日購入したカメラ付きドアホン(VL-SWD700KL)を取り付けた。基本的には、既存のドアホンで使っていた配線をそのまま利用した。既存のドアホンでは、ターミナルボックス(DZ-T20WM)と呼ばれる切替器を2階に置いていたが、今回のカメラ付きドアホンでは1階のリビングに置きたかったので、配線を工夫した(後日、追加記事を記載予定)。

(1)既存のドアホン(シャープ,DZ-H30-T)の概観
 10年近く使っていたので、故障したようだ。チャイムが鳴り、来客の声は聞こえるが、家の中からの返事が届かない(多分スピーカーの故障)。

DoorPhone-old


(2)既存のドアホンのモジュールを外した
 2芯の配線があった。

DoorPhone-OldBezel


(3)カメラ付きドアホンのベゼル
(門柱に取り付けて、ドアホンモジュールを固定する部品)

DoorPhone-NewBezel


(4)既存ベゼルの上に固定
 既存ベゼルを外そうとしたが、ちょっと厄介だったので、エポキシ接着剤で、既設ベゼルの上にかぶせるように固定した。

DoorPhone-FixedBezel


(5)カメラ玄関子機の固定
 数時間後、VL-SW700KLの「カメラ玄関子機(VL-V571L)」を固定した。

DoorPhone-New

(6)室内モニター親機の固定
 室内に置く「モニター親機(VL-MWD700KL)」を結線して、壁に掛けた。

DoorPhone-Monitor


(7)使用感
 昼間の日差しでも、夜でも(照明用の白色LEDが付いている)それなりの画像が映る。防犯上も良いと思う。また、カメラをパーンさせることができる(というか、広角レンズで写している。その一部を切り出してカメラの向きを変えているように見えるだけ??)ので、写す方向を調整したり、いろいろ遊べた。
 リビングに親機、寝室にも子機(モニター付き)を置くで便利になった。
 また、将来、Panasonic製の電話に変えると、寝室においた子機が、その電話の子に機もなるらしい。。

(以下は2012.2.8追記)
 カメラ付きドアホンを導入した効果として、不在時の宅配便を中心とした来訪者の記録が残ることがある。セキュリティ向上に貢献している。。


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