【テレビで紹介されていた】
先日、プリウスPHVのニュース映像を見た。
ニュースキャスターが、助手席側の後方(リア)にあるガソリン用の給油口を紹介した後に、運転席側の後方(リア)を指さして、「家庭用コンセントから充電できます」と言いながら、充電用プラグを持ち、車のコンセントに差し込む動作を紹介していた。
コンセントの扉が右開き(前方に跳ね上がる)なので、右手で充電用のプラグを持つと扉と干渉しないのかな?と思った。実車を見てみたいですね。
ニュースでは、家庭用のコンセントから充電できると言っていたが、ディーラの販売員によると「充電専用のスタンド」の設置が必要である、とのこと。。どっちなんだろうか??
【性能面】
EVモードの走行距離可能が26.4kmとのこと。ただすごいのヒトコト。以前乗っていたプリウス(NHW20)は、坂の上にある近くのコンビニエンスストアにたどり着くのが限界だった。帰りは、坂道を下る惰性で帰ってきた。もうちょっとバッテリーが大きければ便利なのに、と思っていた。
私の場合、通勤が片道8km程度なので、日々バッテリだけで通勤できることになる。深夜電力で充電すると、たぶん1Lが15-20円のガソリンで走行するのと同じコスト感覚だろう(ガソリンみたいに揮発油税が無いのもお得?)。ずいぶんお得だ。
ちょっと思うところもある。これまで深夜電力を安く提供できていたのは、「原子力発電」が発電の「ベースロード」をまかなっていた事実がある。これからはすぐに「脱原発」とはならないまでも、このあたりの仕組みが変わってくるかもね。。
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