もんとれちゃっぴん いいました
 そんなことなど ほかっときー
  
だれしも ひとづきあい あれば
 ヤなこと ひとつや ふたつある

いやいや みっつや よっつある
 おろおろ いつつも むっつもあった

へきえき へこんで つうきんでんしゃ
 あんなじょうしは うんぬんぶぶぶ
  あんなぶぶかは うんぬんぶぶぶ
   
それでも いちばん たいせつなのは
 こころのへいわを たもつこと

はんせいすべきは はんせいで
 きらいなじぶんが いるのなら
  すきになるよう かいぜんだ

でもでも いわれなきき ちゅうしょう
 もしそうだったら じしんをもって!

いち にっ さんで わすれましょう!
 そうそう そんなん ほかっときー

もんとれちゃっぴん ほかっときー
 もんとれちゃっぴん ほかっときー

ところで もんとれちゃっぴんは
 いったい なにもの なのですか?

それは ないしょの ないしょのはなし
 だれのとこでも あらわれる
  しんしゅの あらての てつがくしゃ

そういうことに してほしいらしい
 そういうことに してあげようか

もんとれちゃっぴん とっぴんしゃん
 ぬけたら どんどこ こめくて ちゅー

おかさんが よんでも おとさんが よんでも
 いきっこ なしで いどの おちゃわん かいちゃうの

あたいは それでも もんとれちゃっぴん
 まほうの ことばで こころのとげを
  ちゃぴんと ひ・こぬき えがおのあすさ

(2012.H24.07.21)