さよこちゃん ち は ちとひもじい でも
あったかくって え もかける
さよこちゃん ち に くれよんあって
いろは ぜんぶで じゅうにしょく
さよこちゃん は きがついた!
みどり と きいろ で
わかみどり
まっか と きいろ で
ゆうやけ こやけ
あお と きいろ で
あれ? みどり
みんな ひもじい のだけれど
じゅうにの いろで
じゅうぶん で
それを はっけんした まま は
そうなのよ って ほほえんだ
ままの ほほえみ みた ぱぱ は
あしたも もっと がんばれる
さよこちゃんには おとうとが いて
まだ ちいさいから くれよん おった
さよこちゃん ち の くれよんは
じゅうに と いち で じゅうさんぼん
おれて かなしい ないたけど
ふえて うれしい ほほえんだ
(2011.H23.1.18)
誰にでも、幸せと、不幸せは、順不同で巡って来るらしい(笑
絵も、デザインも好きなんだけれど、他人と自分を比べて、いつも溜め息ばかり。
小さい頃の夢は、マンガ家になって儲かったら、通学路の途中の小さな港の上に橋をかける、事だった。
そうすれば、「まっすぐ、学校に歩いて行けるもんね~」そう幼なじみとよく話しをした。
港の向こうには、学校が見えるのに、なかなか辿り着かないなぁと思いながら、登校、そして帰りは、アパートが見えるのに、なかなか辿り着かないなぁと思いながら、下校、だったからだ。
けれど、どうしても、人間の「手」が描けず、小学2年生の時に夢を諦めた。
さらに、小学5年生の時に、学年での絵画大会で、花瓶に生けてある菊が描けず、さらに絵描きになる事を諦めた(笑。
もちろん、デザイナーとしても、ひらめきもないし、無理?!
なのに。
ずぅっと吹奏楽や、エレクトーンや、そんな部活や習い事をしていたので、高校に入ってから、選択科目くらいは音楽から離れよう、と、美術をとった。
そして、水彩画で、絵の具をどれくらいの水で薄めるかいつも悩んだように、油絵でも、どのくらい油を使えばいいのか、悩んだし、躊躇った。
あまり使うと、無くなる。
買うのも、大変だし。
溜め息。
先生が褒める生徒の絵を、カンバスを乾かす棚から引き出して見ては、溜め息。
小さい頃からの、私の落書きは、チラシのウラの白い部分、だったりした。
つるつるだと、鉛筆では上手く描けない。
なので、ざらざらで真っ白いウラ面のある新聞折り込みチラシは、宝物だった。
A long long time ago.
それもいまは、むかしのはなし。うふふ~。
最近は、16色なんてあるんですね~♪

