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気ままに写真と一緒に更新していきます。

プラサフ乾燥後、気泡やスプレーダストなどによるざらつきを軽く研磨して除去。

地が見えると、そこだけ発色が悪くなるので研磨しすぎた時は…脱脂して再度プラサフを吹く。

塗装は、妥協すると納得のいくものができにくいようで…丁寧な作業をする必要がある。

とにかく面倒だがあせる

プラサフ、研磨、脱脂の作業が完了したら次はカラーキラキラ

ところで、パテや塗料関連は車の塗装用品…Soft99を使うことにした。
あるホームセンターはSoft99、またあるホームセンターはホルツを取り扱っていた。両方置いてる店はない。なんなんだろう…まあ昔から知っていたSoft99を選択。

買ったのは
・ホワイトプラサフ×3
・トヨタ202ブラック×2
・トヨタ3E5スーパーレッドⅡ×2
・シリコンオフ

今回は上に明るい赤を塗るので発色を良くするためにホワイトプラサフにした。普通は灰色なようだが、灰色だと上の赤がどんよりとした赤になるみたい。確かに金属の地に塗ると黒みがかった赤になっていた。

プラサフは、厚塗りは必要ないけれどなかなか白くならず普通に塗るのに2本は必要…足りなかったので後で買い足した。

シリコンオフは灯油スプレーだったひらめき電球 100円でリットルは買えるのに… というか、チェーン洗浄用として常備している。
必要なかったかも…
シンナーのような脱脂力のあるアセトンもあるが地のみ…塗装後の脱脂には塗料を溶かすので使えない。

話がそれたけど竑

先に明るい赤を吹く。 これだと一回目だけマスキングをしなくとも、次に一部重ね塗りしても問題ない…逆だと黒が透けてしまうけど。

一吹目は、プラサフにカラーが染み込み霞んだ色になったので心配したけれど重ね塗りしていくと綺麗な赤に。

そして乾燥。

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前回は、分解・剥離・錆び取りまで終わらせていたので今回は細かい錆びを入念に落としていった。

実に根気のいる作業…

水を付けると落ちも早いけれど、乾くと同時にすぐ錆び始めるので乾燥状態で研磨。

錆び取りが終わると次は脱脂。この作業は、フレームに油分…たとえ指紋でさえも油があると塗装の密着度が低下するので重要な作業。

今回は塗装前に、パテで溶接部の凸凹を滑らかにするべく塗る作業を計画していたので…パテを塗った。
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このパテは、主剤に硬化剤を一滴混ぜて使う。少な過ぎると固まらず、多過ぎると数分で固まってしまうので加減が難しいので…試しに作って別のものに塗ってからにした。

まあ失敗したら削るだけだが…

どちらにせよ、気泡により研磨すると小さな穴があるため…パテ塗り・研磨を複数回繰り返して滑らかにしていく。
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それが終わると、プライマーサーフェイサーを塗った。これは下塗り剤で上塗りの密着度を高めるらしい。
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細かい部品にも、錆びないように塗装することにした。
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今回はここで終わり。
愛用の自転車…GIANT CROSS3000は、1996年に買ってから今も元気に走っている。

当初は親父の仕事用として購入したもので車を置いて移動するために使っていた…当時小3の僕にはデカすぎてまだのれなかった。

8年前にもらって遠出用として使い始めた。まだ自転車ブームは来ておらず、スポーツバイクに乗るのは少し恥ずかしいというか…まだママチャリに乗るのが一般的だった高校生時代。

といってもたまに乗るくらいで、普段はもうひとつのママチャリに乗っていた。

そして5年くらい前から、自転車で遠くに行くことが好きになり…時々遠くへ行くようになり始め、今では毎日走るようなくらい好きになった。

まず市内なら、絶対自転車。何万キロ走っただろうか…タイヤも擦り減って、溝がなくなり赤いゴムが見えて何回か交換した。

チェーンも伸びたので交換した。始めは無知だったけれど、自転車整備士の手順やネットで調べたりして部品の名前や整備方法を知り、工具も次第に揃ってきだし…ホイール組み以外ならだいたい自分でできるようになり、悪くなれば部品を注文して自分で交換するようになった。

15年も経つので、部品が絶版になっていたり…型番がわからなかったり、いろいろ自分でやるとなると大変だけれど自分で組んだからこそ愛着もわく。

今、長年乗っいるので…手入れはしているものの飛び石で塗装が剥げたりが激しくもなっていたので、これを機に好みのカラーにリニューアルしようと考え、必要な部品を取り寄せて…少しずつ注文していきようやく揃ったので全て分解し、フレームのみの状態にして塗装をリムーバーではぐことからはじめた。
フレーム◆M.K.1987's BLOG◆-110818_154939.jpg
フォーク◆M.K.1987's BLOG◆-110818_154946.jpg
普通のリムーバーはホームセンターにはあるがウレタン塗装には効かないようなので、ウレタン塗装にも効く”リムーバーNo.1”というのも取り寄せた。
自転車は耐ガソリン塗装ではないとは思うが無難にこれを取り寄せた。

リムーバーを塗る前に、軽く古い錆びをワイヤーブラシで落とした。
錆び取り◆M.K.1987's BLOG◆-110818_162632.jpg

リムーバーNo.1◆M.K.1987's BLOG◆-110819_000603.jpg
塗ったら、塗装がすぐにシワシワになり浮いたキラキラ素晴らしいラブラブ!
塗装剥離◆M.K.1987's BLOG◆-110818_162758.jpg
ただ、臭いも強烈あせる…ジクロロメタン、クレゾール、ギ酸、酢酸。

クレゾールと言えば、消毒液として置いてあったクレゾール石鹸をこども時に原液を太股にこぼしてしまい…激痛のあまり1時間くらい泣き叫んだ記憶がある。そして、こぼした所は焦げ茶色になっていたあせる

強い強酸性なので、肌に付けば針で刺すような痛みがあせる

あの時の記憶が少し蘇った。

手はゴム手袋をしているが、錆び取りワイヤーブラシで磨いているとほんのわずかにしぶきが腕に付く…すると針が刺さるような痛みがするので慌てて水で流すと痛みはなくなった。

アルミフレームなら赤錆はでないが、クロモリだとリムーバーが酸性なためか…ものすごいスピードで錆びるあせる

磨いても数分すると赤錆が出るような状態。水分があると錆びるのが早すぎるので、諦めて乾燥してから再度サンドペーパーで磨くことにした。
乾燥後再び錆び取り◆M.K.1987's BLOG◆-110818_180543.jpg