実判5回目を受けてきました。
同時に4回目の実判も戻ってきました。
結果は実判4回目
理論50 計算29 合計79
平均は理論43.0 計算33.8 合計76.8 (上位50.38%)
平均まで落とされちゃったかぁ・・
って いうかよく考えてみよう。。
得意の理論が簡単だった事もあり計算勝負となった実判4回目
正直 時間は13分ほど余った。っていうか何していいかわからない13分だった。
最後まで読み終わった後、だからどうする訳?!って状態になってしまいました。
計算の点数を伸ばす方法をよく考えないと駄目っぽい・・
この回に限って言えば、問題のひとつひとつは易しかった。
それを、きちんとこなせないのには問題から資料を読み取る力が不足しているに尽きるような気がします。
個別問題等の資料が分かりやすい場所に分かりやすく書いてある問題に慣れてるせいか、同程度の難易度でも資料の与えられ方で、ここまで振り回されちゃうのは、反省しないといけないよぅ
総合中心に取り組んで資料をよみとる力を伸ばす事にします。
そして今日受けてきた実判も出来は悪い・・・でも今の実力から妥当な点数になったかもしれない。
資本金 利益準備金については、なんとなく理解の完全暗記状態。
だから今日みたいな問題は、書くのに時間がかかった上にボコボコ細かいミスしちゃった。
計算に至っては、解答箇所と配点箇所があわず、点数をかなり落としました。
広範囲な解答になった時の取捨選択は、まず基本問題を解くのは鉄則だと思うけど、次の取り組みをどこに持っていくかは題意から、何を重視されているかを読み取っていかないと駄目なんだと感じました。
明らかに今回は設立事業年度の論点なので
①減価償却の償却率
②交際費 400万
③寄付金 一般 特別
④22%
⑤小額減価償却資産(300万)
⑥一括償却資産
などなど事業年度の月数絡みや設立事業年度の論点を問う問題だった。
相手が聞いている(問題にしている)テーマを中心に配点がふられるという、考えれば当たり前の事が今日のテストで勉強になった。
っとはいえ、正直 きっついネw
絶対、今年初学でゴウカクする!って決めてるものの、ゴールがなかなか近づかないよぅ!