第1回実判今日受けてきました。
今の実力的には、まだまだ時間内に全部は終わらないだろーなぁと思うため今日は
何を解くかを よく考えて!
をテーマに頑張ってみました。
以下内容に触れてしまうので、まだな人はご注意を!
理論については解答用紙を良く見なかったため 全文を訂正するという 大ポカをやらかしたものの、
結果的には満点か、ちょっと減点されるかなぁって感じでマズマズ・・
問題の計算
大ポカのせいで時間がオシテシマウという結果に
こうなると どれやらないか!っていう今日のテーマがより輝いてきました。
やらない候補 (´・ω・`)b
留保金課税
所得金額が合うわけもなく、計算式での部分点狙いの論点だけど、他の問いの全てが終わらないと手がつけられないというもの
あまりにもウソの数字が多く、やりながら照れてしまうため、やらないでおこーか!と思うけど・・
式と%だけしっかり書いておこぅ。ヽ(´ー`)ノ
貸倒引当金
債権がバラバラに書かれ、修正も多く、きっと数字合わないぞココ!のNo1候補
部分点狙いと言っても資本金1億円超で法定割合もないし・・・
(小数点以下4未満切上げ!)
しか書けない気がして・・・
( ̄ー ̄) ここだよ ここ ぜったぁーいやらない!(今はw)
個別引当だけやろ。(´・ω・`)
ということで方針を固めたので最初から・・
最初はBS PLの資料から引当金のたぐいを片っ端から認容と超過額修正。
ほとんど何も考えていませんw
その後重要な会計方針の資料が出てくる!
すかさず償却方法をメモする!
重要な会計方針で修正処理を行う
テスト後・・・
先生が「重要な会計方針は会計の方針ですので法人税法上は無視です。」
Σ(゜д゜|||)
そ・・・そっかぁ そうだよねぇ・・
よく見たら とても謙虚にすまなそうにかいてありました。
届出してにぃ。。。って
こ、、これを見落としてはいけない!(´・ω・`)
たとえ重要な会計方針が見開き2ページで書かれていても
冷静に 問題と問題の間に書かれた誰も読まないような場所に そっと書かれている税法上の届出を
見落としてはいけないのだ!
会計方針なんぞ法人税ではまるで使わない!
全部ポイだ!
今日はちょっと賢くなったかも わからんね!(´・ω・`)