返事が遅くなり申し訳ないですー! いま見ました。
理論の表現の使い分けですが、あくまで自分の感覚で申し訳ないのですが。。。
~の場合において ⇒前提提示
~の場合には ⇒前提が条件となるケース
~の時 ⇒具体的な状態、処理など
指している範囲の広さが違うかなぁって自分は覚えています。
具体的には11-1移転価格税制では
資産の販売、資産の購入、その他の取引を行った場合において
⇒前提を示し、範囲を大きく定めて(もう販売したら!って感じで)
独立企業間価格に満たないときは~とみなして各事業年度の損金の額に算入しない。
⇒かなり具体的な状態を指すときに使われる。
※前提を示し、その前提で一定の条件を満たす場合に適用される規定がこういう書き方が多いかな・・・
(経理要件とか)
5-6 有価証券の譲渡損益
有価証券を譲渡した場合には、~益金の額又は損金の額に算入する。
有価証券を譲渡しただけで こうなる!って規定でルール設定の規定にこういう表現が多いかなと思います。
うまく。。かけない。。。
~の場合において~の時は ⇒ 要件満たせば規定
~の場合⇒ルール!
・・・という事がおおい!!?
こ、、これでどうだろぅ・・・
かえって混乱させたら ゴメンナサイ!!!