久しぶりの記事です。


法人税と消費税を現在勉強中ですが、消費税は理論が大変なものの、計算は分かりやすくまだ大丈夫。


一方法人税が前評判どおり(え?w)とてつもない学問だという事を いままさに実感しております。



法人税について、まだ未学習な方へ


法人税って、簿記と実務の調整みたいな感じております。


簿記でも税効果会計とかで ほんのちょっとだけ登場します。


例えば、事業税とかを支出時に費用認識したりするトコなんてそうです。


それが本格的に勉強が始まると・・・・



交際費は原則として費用処理してはいけない。とか寄付金は相手によってどうとか、細かい論点がいっぱい凝縮してきて、やりながら「あぁ こういうの実務で聞いた事あるなぁ」って論点がいっぱい出てきます。


今 勉強やってる減価償却資産については会計とは別に税務上計算して認められる減価償却を上限として費用処理するため、当然動く利益を調整したりして税額計算をします。


その時注意する点は

①税務上と会計上の償却資産簿価のズレ

②資産一個あたりの価格で償却方法が何種類もあったり・・・

③税務署への償却方法の届出の確認しないと笑いの神降臨!

④選択できるときは法人に一番有利な方法を選択する。(ずっと国のターンじゃ・・)



です。


特に④については償却方法が中小企業者に認められる方法を適用するものの、該当資産が複数ある場合は税法上認められる上限に達するまで、どの資産対象にすると効率的かを考えたりしなきゃという選択もあったりして結構めんどくさい。。。


ぼきちっく的には こんな問題で出題されたら、まよわずブットバシにグルーピングしたくなりますが、他も負けずに めんどちいw


法人税とは簿記をよりマニアックにリアルに近づけたヲタクな科目じゃないかと!


いまのトコそういう認識しております・・・(´・ω・`)




で余談ですが、法人税ここまでめんどくさくするとね

民間企業に税額計算させて納税するっていうのってどうかと思うのね


普通の中小企業とか絶対計算できないような気がする・・


税理士って必要だなぁって思った。


悪魔の自分の心の声

あと数百万払って、数百円の税額控除の規定作られても、それを計算する従業員の残業代の方が高くなるので、そんな無駄な規定作らいないでよねww


という事で 今は鬼のような理論暗記の方が、まだ楽に感じています。。



来年、、どうなるんだろぅ・・・