周りで今年から財務諸表論の勉強をはじめる方が多いので、ちょっと昨年一年やってみて感じた事を書いてみようと思います。
先にお話しますが、今年受験したため、合格してる訳じゃありません・・・
【計算編】
財務諸表論は簿記論と比べて計算はとても易しいです。
簿記で慣れてる人はとてつもなく簡単と思えてしまうと思います。
主な失点の原因はケアレスミスと時間がなくて終わらない事だと思います。
つまり、正確に早く!がポイントになるかと思います。
その時に自分が大切にしてたのは、全部解くけど順番は間違わないよーに!でした。
あと最終的には全部とく!
そう思えば、自分は気持ち楽に飛ばせるし、一生懸命急ぐ事ができる!
解かないとか捨てちゃうと、簡単な問題にも時間かけちゃう傾向があったから・・
スピードについては自分が思う最高のスピードとは電卓叩くスピードでも、問題読むスピードでもないと思っています。
いちばんスピードが出るのはやり直さないこと!
そのためには問題はしっかり読むのがいいかな?っと思っています。
【理論編】
ふぃあるは理論の点数が比較的良かったです。
でも得意なわけじゃないです。
むしろ理系の自分は文章が苦手です。
なので理論は暗記重視でいきました。
で暗記したものを全て一週間でまわして常に忘れないように心がけていました。
定例や実判があっても理論回しのリズムを崩さないようにマイペースでまわし続けました。
理解してたつもりだったけど理論回すと理解が更に深まる感じがしました。
年内の理論暗記ペースは、不慣れな分を考慮してか、授業は、かなりスローペースになってる気がします。
しかしこれに慣れると年明けハマリマス。
来年の理論の授業は2倍以上になるので注意ですw
なので基礎理論(500ページくらいあるやつ)は実判前に終わらせる計画でコツコツ理論暗記を進めると良いと思います。
ちなみに国語力ない!とか下手な文章覚えるまで何度も読むのがツライとか・・・
昨年、要点チェックの事 何度もいぢめてましたが、今ではそのまま覚えるほうがよいと思っています。
理由は長くなるので略w
偉そうに長々書いてしまいましたが、何かひとつでも参考になる事あれば・・・・いいなぁ。。