今回は記念すべき初投稿という事で
お手柔らかにお願いします。
早速ですが、名前に旅がついてるのに散歩かい。
と思いながら綴っていきます。
出発は数年前に通っていたスナック街がある町
東大阪市の布施です。
なんとここ、東大阪では、作れないものは無いと言われているほど日本屈指の工場町みたいですね。
駅周辺は一駅分以上つながっている商店街がありまして、日中はとても賑わっているようです!
そんなイメージもできないほどの深夜1:30
僕はガレージのしまった店が並ぶ明るい歩道を歩いています。布施から東南の方へ、ずーーーっと真っ直ぐ向かいます。
住宅街も近くにあり、賑やかな照明と空間の静かさが一致しない通りを歩いていくと、
急に薄暗い大通りに出ます。てくてく!
この時点ではまだまだ元気120%なのであります。
さらに真っ直ぐ進んでいきますと、
こんな所が!!!
フォーの革命!?
個人的に大好きな看板なのでパシャリさせて頂きました。
お昼だったら絶対入ってます。
ベトナム料理屋さんは石を蹴れば当たるくらい見かけますが、フォー専門店は意外に少なかったりしますよね。
「革命」と言う強い単語と「!」をつけているのにも関わらず、威力は弱く、恐らくベトナムのベトから取ったであろうベトちゃんと言う安直な名前にもとても惹かれました…。あぁ〜、気になるうう。
こういう出会いが、散歩の醍醐味だったりします。
さらっと言いますが、ここは八尾市
東大阪市の布施から歩いて2時間半くらいです。
東大阪から八尾の間に
堀がある住宅街を通るんですが、鯉のような生き物がたくさん住んでおりました。
等間隔に設置されている、多くはない程の街頭と
自殺防止用に設置されている踏切の青いライトが、深夜にだけ生まれる特別な静寂を寂しさに変えてきます。
そんな中、バシャンと大きな音で跳ねる鯉の様な生き物が跳ねたりするんです。
ビビリな僕は、塩焼きにしてやろうかと掴み取りを考えましたが、深夜の住宅街では近所迷惑になるので諦めました。
いかなる状況でも冷静さは必要不可欠であります。
フォーの革命から1時間半を歩いて、柏原につきました!
遠くから見えていた大きな山が段々と近づいてきました。近づけば近づくほど、存在しているだけなのに堂々としたかっこよさに気づかされますね。
この時点で1:30に出発して3時間半になります!
春の朝は、心を撫でられるように良い風が吹きます。こんなに素晴らしい朝を毎日迎えれたらどれほど幸せかと噛み締めながら
段々と目的地へ近づいていく寂しさも生まれます。
住宅街から自然が混じってくるちょうど良い町。
むかし小学校の教科書に柏原市のブドウが載っていたのを思い出します。
と、まだまだ散歩は続きますが、
第一章はここまでとなります。
ご清読いただきありがとうございます。

