昨日、久しぶりにがっつり気象予報士の勉強をしていたら、
コリオリ力(りょく)でまたはまってしまった。
一度理解したはずなのに、なぜダメなんだろうと考えて
以前、コリオリ力に関して書いた自分記事を読んでみた。
http://ameblo.jp/fi57/entry-10185403669.html
http://ameblo.jp/fi57/entry-10185500320.html
これじゃ、わからん。
説明の補足のつもりで描いた絵がよりいっそうわかりずらい。
参考書やネットで検索していろいろ読むと、わかってくるんだけど、
自分で説明しようとして、何か良い例えがないものか考えていたら、
1時間があっという間に過ぎていきました。
身近で起きる状況から例を・・・
って考えてみたけどねぇ。
慣性の法則をはたから見ることができる状況なんて無くない?
それぞれのスピードで走ってる車2台で、ボールを投げるなんてのも想像してみたんだけど、
空気抵抗とか考えちゃって、全然違う方向にボールが向かっていくし。
何よりその状況をはたから見れたことないし。
それを空気抵抗とか一切無いという前提で考えようとしたときに、
最近よく見る(若田さんのおかげで)宇宙での映像を元に考えてみた。
そしたら、何だかすっかり簡単に状況を想像できた。
とあるサイトに書いてある内容を元に、
摩擦とかない宇宙での映像などを思い出しながら想像してみるのオススメです。
↓私が一番、わかりやすいと感じたサイトです。↓
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/coriolis.html
ラジオボタンをクリックしていくことで、状況の変化が見やすくなってます。
コリオリ力を理解するポイントって
・地球っていう球体が時点(回転)していることで、赤道付近と、それ以外とではスピードが違う
・スピードが違う二つの地点で、始点から何か投げたとして、
その投げたものが慣性の法則で、始点のスピードをそのまま受け継いでいる。
この二つを踏まえた上で、先ほどのサイトを見ると私みたいな球体の回転とか知らなくても
何となく理解できたりします。
皆さんも是非![]()


