モンスーンってきっと日本語じゃないよね。。。
と思って検索をかけてみたら、
アラビア語の季節(モウスィム、الموسم、Mawsim)
に由来する用語である
なんてwikiで出てきた。
季節(夏季・冬季)によって、吹く方向の傾向が決まっている風ということらしいです。
モンスーンが発生する原因はというと、
太陽によって暖められる空気が陸上と海上とでは違うことから。
陸上の大気は、夏場はすごい暖められるが、海上は陸上よりは暖められない。
そうなると、大気は暖かい方から冷たい方に流れることを考えられると、
この部分、radyさんからご指摘いただきました。この書き方はあまりに限定的だということで・・・
暖められた大気は、密度が小さくなり軽く上昇します。
地面の空気が上昇すると、地上の空気が少なくなるため気圧が低くなります。
気圧が低くなった陸上の空気を補うために、海上から空気が流れるということで↓
陸上から海上へと空気が流れることが多い![]()
一方、冬場は、陸上はあまり暖められないが、海上は陸上に比べたら暖められることから、
海上から陸上に空気が流れる
と、一般的に言われていたかと思うんですね。
私も高校の地学ではこんな習い方をした記憶があるんです。
ただ、そんな断定した覚え方をしていたら、ダメなんですって。
空気が流れるとかまでは、書いてはいけないみたい。
夏季の大陸上の空気の方がより熱せられる場合は、
海洋上に高気圧があり、
冬季の海洋上の空気の方がより熱せられる場合は、
大陸上に高気圧がある。
これらの影響を受けた風をモンスーンと言うそうです。
update:09.05.14![]()
そうやって風が吹いてるんだなーって思う。
そして、その風によってだいぶ天気が左右されているように思うので、
風の動きを理解したとき、かなり天気を理解できるような気がしてきました。
こうやって、記事を書いているけれども、
まだまだ理解できていないところも多く、
この先どうなることやら、わかりませんが。
地道に頑張ります・・・
ただ、モンスーンの分布図を見てみると、
アメリカ大陸では、ほとんど影響を受けてないんですよね・・・
海に面している大陸部では、ほとんど影響受けても良さそうなのに・・・
ちなみに、地球上最大のモンスーンは、夏季のアジアモンスーンらしく、
それには、チベットやヒマラヤ山脈が影響しているそうです・・・
奥が深い