学校生活を送る中で一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
インキャ と ヨウキャ
このようなラベル分けをされているのが学校の社会組織の事実です。
今回はそれへの対応方法について体験談を踏まえて書いてみました。
1.仕組みの分析
まずそもそもこれもまた事実として学校にはカーストがあります。「あってほしくない」「あってはいけない」とかの問題ではなく事実としてクラスカーストが「あります」。
一軍…運動部(特に野球、サッカー、バスケなど)、金持ち、ヤンキー(不良)、(イケメンや美女)
二軍…その他運動部、一軍の取り巻き
予備軍…コミュ力のある文化部
一般市民…特に何の特徴もない人、その他文化部
最下位層…ヲタク、運動できない人、見た目に乏しい人
陰キャは一般市民〜最下位層あたりにいます。
そしてカーストは、主に三要素で決まることがわかった。
①見た目 ②部活 ③コミュ力
この三要素に力をつければ陰キャ→陽キャ、カースト上位になれる!中学生の自分はそう考えました。
2.変化させる
①見た目
カーストは残酷にも見た目でも判断されます。というよりほぼ見た目の要因が大きいです。見た目ありきのその他です。かといってイケメンや美女である必要はありません。プラスポイントを手に入れるのではなくマイナスポイントを減らすのです。
〜主なマイナスポイント〜
人格否定に見えますが、これはれっきとした事実です。これがいいか悪いかではありません。実際こう決められているのです。だから理由などはありません。根拠として出せるのは統計だけです。
メガネ、デブ、ハゲ、臭い、髪の毛が乱れている(前髪が目にかかっているなど)、チビ
改善策
・コンタクト…垢抜けの鉄板です。印象が本当に変わります。
・美容室…髪は清潔感を見せられる一番の場所です。
・ダイエット…学生はやらない方がいいですが、ある程度運動するなどは必要だと思います。
②部活
運動部に入ること…どんな見た目でも運動が一つでもできれば一気にカーストは上がります。
陸上部などがいいと思います。(個人に合った種目ができるので)
③コミュ力
コミュ力を鍛えることが必要なのは学校だけではないです。社会に出てから最も必要となるので今のうちに鍛えていて損はないです。
ー鍛え方ー
①大人と喋る…良くも悪くも媚の売り方がわかります。多少ミスっても何とかなるのが先生です。
②異性と喋る…ハードルがかなり高いですが、コミュニケーションを鍛えるのにかなり有効です。
ー話す時に意識することー
・自分の話より相手の話優先…たとえ沈黙が起こっても自分語りは厳禁です。
・落ち着いて話す …早口は聞き取れないので嫌われます。
・マイナス発言はしない …空気が悪くなります
・笑顔でいる …コワモテが通用するのはヤンキーだけです
・集団的な話し方 …個性は後からでいいです。みんなの話してるのを真似します。
・素直になる …反抗心は嫌われます
なぜこれらが大切だったのかやもっと具体的なことは次回以降書きます。
少しでも参考になればいいです。
