民主党・鳩山代表の虚偽献金。「脱税」工作の疑惑が浮上?

幸福実現党員 入党宣言


 小沢一郎、鳩山由紀夫と民主党代表(の秘書)が2代続けて虚偽記載をした。「政治
とカネ」に絡むスキャンダルだ。民主党の正体を垣間見るようだ。


 鳩山代表は偽装献金の事実を認め陳謝したが、自民党は与党プロジェクトチーム(P
T)で徹底的に追及する構えだ。PTの本当の狙いは虚偽記載もさることながら「脱税
」疑惑だという。
 献金すれば税控除が認められるが、架空献金ならどうなるか。しかも、献金は鳩山氏
個人の資産を原資とした可能性が濃い。
 「脱税の疑いもある。しかも大掛かりな。政治資金規正法違反や詐欺の疑いもある。
原資を明らかにすべきだ。鳩山代表は『秘書が独断でやったこと』と釈明して逃げ切る
つもりだろうが、今回の問題は根が深い。法律違反であることは間違いない。鳩山氏は
けじめをつけるべきだ」(自民党幹部)
 小沢前代表同様にトップが「政治とカネ」で対応に追われる。民主党は清廉さを売り
にした党とはいえなくなった。しかも鳩山代表のケースは、すでに死亡した人や、一度
も献金したことがない個人献金者として政治資金収支報告書に載せていたという。詐欺
同然のことを公党のトップがやっていたのだから不信は募るばかりだ。
 虚偽記載は193件で架空の献金額は資料が保存されている05年以降で2100万
余円。約90人が名前を使われた。死亡している〝故人献金〟や献金者捏造だけでなく
住所が図書館だったりなどの「架空住所記載」もあるという。
 脱税疑惑の他にも出所を明かせない〝裏献金〟は入っていなかったか、疑惑は深まる
ばかり。
 政治資金規正法は、収支報告書に虚偽の記入をした場合、禁固5年以下、または罰金
100万円以下を科すと定めている。鳩山代表のケースはこれに抵触するわけで、責任
はまぬがれないだろう。
 さらには、献金の原資が鳩山氏個人の金だったとすれば、「脱税工作」の疑いも出て
くる。個人の金と政治資金、幽霊献金が「ごちゃ混ぜ」で、ことは厄介きわまりなく簡
単には収まりそうにない。
 一方で献金ルート、人脈を追及する動きも出てきている。世論の反応次第では、党内
もけじめ問題で揺れることも予想される。もしも、そうした事態になれば、民主党代表
の座に留まることも難しくなってくる。

◆昨日は、高崎支部で『ミラクルの起こし方』を賜りました!

◆御法話より~『北朝鮮は、次は中距離弾道弾の準備をしていて、これに対して延々と「理解できない」コメントが続くだろう。うちは4月の段階でとっくに理解している。4月末までの政府の対応を見ていて、もう任せられないとギリギリのタイミングだと見切り、立党した。』

◆『未来は新しいものの中から出てくる。その新しいものから、新しい種、未来の花が咲く。どの種から未来の花が咲くかは分からないので、(マスコミは)事が終ってから後追いで評論する癖を持っている。官僚体制を批判する資格がない。日本国中、卑怯な体制が出来上がっている。』

◆『マスコミに頼って、教勢や党の力を広げようとしても、それほど効果はない。結局、そういうものに頼らなくても、直接国民に知ってもらえば、あと隠せなくなるので、それでいいと思う。北朝鮮とか中国とか、情報統制しているところを批判しているが、マスコミ自身が、自分たちで情報統制しているので、半分はお仲間だ。自由な言論がなされておらず、偏見と思い込みに満ちている。』

北朝鮮が短距離ミサイルを追加発射、合計3発


幸福実現党員 入党宣言

7月4日12時22分配信 聯合ニュース

【ソウル4日聯合ニュース】北朝鮮が4日午前、東海上に短距離ミサイルを計3発発射した。
 政府関係者が伝えたところによると、北朝鮮は8時から8時半の間に、江原道安辺郡の旗対嶺ミサイル基地から東海上に短距離ミサイル2発を発射、続いて10時45分ごろに同地から1発を追加で発射した。いずれも射程距離は400~500キロメートルほどと把握されている。
 軍当局はミサイルの射程距離に照らし、ひとまずスカッドクラスとみているが、中距離弾道ミサイル「ノドン」の射程距離を縮めて発射した可能性も排除していない。どちらにしても、韓国全域を射程内に収めている。北朝鮮のスカッドクラスミサイルの発射は2006年7月5日以降、3年ぶり。
 北朝鮮は2日にも、咸鏡南道咸興市の南、新上里基地から「KN-01」短距離ミサイル4発を発射している。北朝鮮は先月初めから、旗対嶺基地で3000キロメートル以上の新型中距離ミサイルと「スカッド」、「ノドン」を発射する動きを見せてきた。
 北朝鮮は現在、射程距離300キロメートルの「スカッドB」と射程距離500キロメートルの「スカッドC」、射程距離1300キロメートルの「ノドン」、射程距離3000キロメートルの中距離ミサイルを作戦配置している。
 合同参謀本部関係者は、「4日に発射されたスカッドミサイルは先のミサイルと異なり大気圏に向かって進み、落ちるもので、短距離の中でも比較的射程距離が長く危険度が高いとみられる」と話している。また、2日のミサイルは軍事訓練の意味合いが強いと分析されているが、今回は米国の独立記念日を翌日に控えて発射されたことから、政治的目的が色濃いようだと伝えた。軍は強力な韓米連合態勢を土台にいかなる北朝鮮の威嚇や挑発にも対処できるよう、万全の準備態勢を備えていると述べた。