なんとまぁご無沙汰のブログです。


去年の6月以来ですかぁ。更新するのがねー。さっきいろんな方のブログ旅行をしてると皆さんの更新頻度が高いというか毎日されてる方が大勢ですね。脱帽です。


せっかく更新したので何か残していきます。


最近の話題はやはりライブドアでしょうか。バニさくはライブドアの株主ではないので報道を見て残念だったなぁと思うばかりです。


でもって国会中継は相変わらずで、民主党は旬の話題で持ち上げるのはいいが公認で逮捕者だしてる党が言えることではないと思うのだが。


せっかく今日は給料日で税金がやたら多く引かれてるのが腹が立つけど、国民の稼いだ税金の使い道をしっかりとしてくださいよ。


為替の方はヨーロッパが最近、元気がよいですね。特にここ数日の変動幅で言ったらEUR、GBP、SEKなんかよく動いてます。SEKなんて先週利上げしてからうなぎ上り。今日はNOKがあるけど、多分据え置きだろうけど3月利上げは確実みたいだし、ロングはEUR、GBP、CHF、NOK、SEKで当分勝負できるかもしれない。


ヘッジとしてはやはりライブドア騒動で株式市場からの撤退組みを考慮して為替市場をにぎわしたNZD、AUDあたりなんかが狙われそうなのでショートでいいかもと思ってしまう。


本当はMXNとRUBをやりたいところだけどNY市場限定というお答えなので日中はできないし、思ったほど動いてないからまた今度かな。


話は変わるが、最近電車で本を読むのが飽きたので携帯で信長の野望風雲録にはまってしまってる。隣の人はきっと朝から何をゲームしてるのだと思ってるんだろうな。でもおもしろいし周りなんか気にしてる暇がないほど集中できるからね。


PSPやNDSなんかは面白くて当たり前だけど、携帯であそこまでできるとは正直驚きました。

ちなみに上杉謙信でしております。







EUが先日の首脳会議で2006年11月のEU憲法の発効延期を合意した。


やはりフランス、オランダの国民投票否決がEU加盟国がネガティブになっているのだろう。


イギリスに続き、デンマーク、チェコ、ポルトガル、アイルランドも国民投票の凍結を表明しているからしかたのないことかも知れないが。


やはりユーロショートなのかねぇー。


さっき英系銀行のアナリストがこられてて、ユーロはかなりネガティブでEURUSDで1.15、ドル円で115円って言ってたなぁ。


ユーロの過大評価のひずみがまだまだ続くのだそうだ。


でもバニさくも彼らみたいなアナリストさんがいてくれて、メディアなんかで為替市場をインテリっぽく熱く語ってくれているおかげで、単なる相場も意義あるインテリな仕事として世間から見られるので助かっているので感謝している。ありがとう。


あと中国元の切り上げは8月って言ってたなぁ。どうだろうね。


日本は中国依存度が高いから、切り上げしてチャイナ高、円高はありえないと思うから、対して円は反応ないかもと思ってしまうし、反応があったとしても日銀は動くだろう、ただアメリカサイドがどうでるかが気になるかも。


でも今の日本の為替政策はどっちなの??って言いたいよね。政府は円安希望、日銀は円高希望だからマーケットはドルが強ければそれでいいし、弱くてもそれでいんだよね。よくわからん。


ただユーロ円はヘッジなんて考えずにここ何年も乗っかっていってるから、130円でも切ったら慌てるだろうね。投げてきたら面白い。







やはりCBLは切られていた・・・。


そして昨日からの暴騰で200Pアップ。


まぁ相場なんてそんなもんだろう。


EURUSDの1.2050に大量の買い注文があるらしい。


まぁ仕事はさておき、今日はクラシックコンサートのチケットを予約した。8月にあるから楽しみである。


曲目はベートーヴェンの「田園」これはバニさくがベートーヴェンの中でもかなり気に入ってる。


いつも休日の朝はこの優雅な曲で過ごしたいのだが、愛妻が「どこのいいとこの家なのよ」って言われるし、


「うるさいから音もう少し小さくしてよ」とか、知らぬ間にBOAとかEXILEとかに変えられているので、決して


優雅な休日の朝とは言えないので、愛妻にもクラシックをわかってもらおうとチケット予約したのである。







先週の週末からドルが全面的に強い。先ほども108.90を越えたらすんなりと久方ぶりの109円台だね。


うーん。個人的にCBLを1.82前後で買ってるのだが、いいとこで買えたと思ってたのは自分だけだった。


うーんって感じで、夕方のイギリスの発表も若干期待していたが、どっちつかずだったね。そろそろ損きりポイントだろうから、勝手に切られてるだろう。


また誰かがドルを大量に買ったのだろう。今のところニュースは特にないし、ロイター見ても、銀行に聞いても特にない。


ドルロング、ユーロショートって為替している人はみんな知っているだろうに、それでもまだ仕掛けられるのかなぁ。


ただ、月曜は早く寝たい主義のバニさくはロンドンから動き出すのはかなり毛嫌いするんだけどね。



ブログを始めてから、他のBLOGを訪問させていただいているのだが、みんなとても面白く感心するばかりなので、ついつい自分のBLOGはそっちのけになってしまっている。


それではダメなので、今日の気になった日経金融新聞の中から一つ。 


商品先物各社、外為証拠金取引を拡大(高金利通貨扱い、情報提供も充実)

商品取引各社が外為証拠金事業を拡大している。金利が高い外国通貨を扱ったり顧客への情報サービスを拡大したりして、商品取引以外の新規顧客獲得を目指しているとのことだそうだ。


個人的には外国為替市場が個人に身近になり、新たな投資の選択肢が増えるという意味でこの外為証拠金取引は非常に面白みのある取引だと思う。オンラインでさくさく注文できるし、週休2日の24時間取引だし、金利はつくし、世界経済の勉強にもなると思うし、これからももっと顧客は増大しうる成長分野だとも思う。


ただ商品先物各社が今後拡大路線を目指すとなると、なんか暗いイメージがついてしまうなぁ。記事を読んでる限りはしっかりした会社が多いみたいだが、やはりなんか暗いイメージだな。まぁ他人の悪口みたいなのはやめよう。それでついでに疑問に思ったのが、外国為替証拠金取引協会というのがあって、なんのメリットがあるのかわからないがあの北尾氏 が副会長になっている。


確かにこの取引はアメブロのサイバーエージェントも子会社でしてるみたいだし、ライブドアも楽天もしているし、証券各社もしているところはあるから成長分野であることは間違いないと思う。


今後のこの取引拡大に期待しよう。

ドイツのシュレーダー首相が昨日の州議会選挙での大敗を受けて、政権交代の総選挙が1年前倒で今年の秋に実施の意向を表明した。万が一、シュレーダーが負けた場合はロシアのプーチンとの関係はどうなるのかな。石油絡みで一昨年ぐらいからシュレーダー、プーチンホットラインみたいなのが出来上がってたからな。


シュレーダーの前倒し奇襲作戦が成功するかどうかだね。今週はドイツ絡みの話題やフランス、オランダの国民投票が週末にかけてあるし、今週はヨーロッパの政治問題が注目されそうだね。


仕事柄、今日はポジションを持たないといけなかったからユーロ/円のショートぐらいしかするものがなかった。


ちなみに参考レートを出しておくと、135.61円ぐらいかな。

昨日のパチンコ機器の製造販売社長との面談はとても有意義なものとなった。いい話がいっぱいできほとんどパチンコの話などはなく、新しい分野への進出を考えてるようでバニさくにとっていいビジネスパートナーでありたいとも思った人物である。ビジネスチャンスが広がった感じである。


話は変わるが、とても試したくなる記事を雑誌から発見した。

この休日に試してみようと思うのだがそれは安価なスパークリングワインが高級シャンパーニュを思わせるほどに変身させる方法である。安価なスパークリングワインを用意して、グラスに注ぐ、そして手で叩いたミントの葉を1枚入れて、エーデルワイスの蜜(デパートの食料品売り場に売っている)を数滴入れると、ソムリエなどのプロのワイン専門家もだませるかもしれないというのだ。


バニさくも早速、カバァでも買って試してみようと思う。そのままでも十分美味しいワインだから、その変わりようが楽しみである。




明日は仕事上で全くと言っても良いほど会うことの少ない業者の経営者と面談するため、その業種の勉強をしていた。その業種はパチンコ業界である。バニさくは今まで付き添い程度の2,3回しかパチンコ店に行ったことがなく、全くわからない。しかも明日面談する方はパチンコ店ではなくパチンコ台の製造販売の会社だから尚更だ。


最近良く感じる事は情報が自分の中で少なくなってきている、もちろんメディアで扱う情報は新聞やテレビや各個人が情報発信しているBLOGなんかで手に入るし、また世界経済なんかは仕事柄、ロイターなどを通じて否が応でも入ってくるし、各国の分析などもモルガンスタンレーやバークレー、UOBといったところからも入ってくる。ただ経済ネタはただ仕事に必要な情報だけであり、ドルが上がる、下がるの情報だけである。


バニさくは今の会社は2社目であり、より多くの情報が入ると思いこの金融業界にはいったのだが、情報量に関しては以前の会社にいる方がはるかに多かったように思う。現に今でもその時に培った人脈を通して定期的に入れているのだが、生の情報が少ない。


以前は日本を代表する総合商社の担当をいくつもさせてもらっていて、そんな時に肌で感じる情報はすさまじいものがあった。まるで生きた物が動いているような感覚であった。


最近はバニさくは生きた情報に飢えているのだろう。


なんか取り留めない話になっているが、気がつくと2時近い。早く寝ないと。

明日は直接仕事とは結びつかないかもしれないが、バニさくにとっていい情報が入ればと楽しいにしている。


今日の日経夕刊に載っていたけど、BLOGが急増しているみたいだ。バニさくにとってもいい情報源の一つであるからとてもいいことだと思っているし、このBLOGを通じて何か残していきたいとも思っている。



今日の日経夕刊にコマツのお偉いさんがいいコラムを書いていた。


日米のビジネスマンが「お客様は神様か」という議論をした。多くの日本人は顧客本位だからごく当たり前の表現だが、アメリカのビジネスマンは「神様ではなく王様」というのがアメリカ人の反論だそうだ。


神様ならば絶対服従だが、王様が無理難題を通すなら領地から逃げ出したり時には反抗しても構わないという考え方だ。


これだけでも日本とアメリカのビジネスのあり方が大きく違うと思う。神様の言うことは絶対に正しいとまでいう考えで可能な限り神様を持ち上げる。その結果が価格競争なのであろう。


確かに日本人の多くは、何かと無理を言い、それを聞かなかった会社(店舗)はダメな会社という印象が多いし、よくしてくれる会社(店舗)には限りなく無理を言い続けていく。何かと悪循環のような気がする。堂々巡りである。


日本の神様主義のおかげで活躍している安売り業者では、バニさくは決して物は買わない、同じ商品が例え半額違っても正規の店で購入している。やはりギャランティーがあるかないかでは大きな違いがあるのでる。買ったときの満足感と購入後の保障は大事である。安売り店でも保障はしっかりしているが何か物足りないのである。


バニさくが思うには買い手も売り手も同じ立場が一番理想だ。当たり前のようだがこれはなかなか難しい。買い手のことを値段で考えすぎるのはよくない、違うサービスで補えばそれでいいし、売り手も真っ先に値段で勝負するのはどうかと思う。お互い気持ちよく売り買いができればこれほど気持ちいいものはないだろう。


学生の時に初めて入った高級ブランド店の感覚は今でも覚えている。ドキドキしながら服を買った時の満足感は計り知れないものがあった。とてもリッチな気分になりその一瞬は何かの成功者のようでもあった。だから結局それ以来ギャランティーを求めてしまう。バニさくにとってリッチな気分にさせてくれるかどうかがいい会社の条件だと思っている。


そうなるとやはりバニさくはアメリカ主義なのだろう。王様気分を味わいたいのである。

夕方からやたらと欧州の銀行員からCBLが行くよって言ってたけど、夜中に見てみると結構行ってたので驚いた。


うーん。中途半端に目覚めてしまったので頭がボーってしている。うん??CBLが行ったわりにはポンド・円があんまり変わってない。そういえば入社した頃、当時担当していたお客さんからSTGってどう??って聞かれて、そんなソ連の昔の偉いさんの話し聞いてどうするんだって一瞬思った事があって、相手もあんまり急いでなかったので、ちょっと待ってくださいねって言って、慌てて上司に聞いたことがあった。まさかイギリスの通貨だとは思わなかったなぁ。何故か今そんな懐かしい思い出がよぎった。


もう寝る。