ちょっと過去の恋愛の話を書きます。
昔昔、職場でSさんという背が高くてみんなに
優しい男性がいました。私は何となく居心地が
良かったです😌💓
いつからかSさんから私に声をかけてくれるようになりました。少しずつ話して良いなと思いました。いつからかLINEでやり取りをしました。
思いやりがあって優しくて手の温もりもほっ、
としました🎵
でも、何となくの違和感から私は彼への熱量が
下がりました。毎日今日のことを報告し合うことが楽しかったのに疲れました。
慰め上手な方でした🎵
でも甘えたらいけないかな?と思いました。
本当に良い人でした。聞き上手な方でした。あるとき、『私って発達障がいかもしれないです』と書きました。
しかし『パッと見じゃ分からない』と返信が来て
心のなかで「そうだよね。分からないよね」と
思いました。
今の私から観察すると、もう少し『発達障がい』について説明したら良かったかもしれないです。
但し、あくまで想像です。
彼は健常者で普通に長く働くことが出来る人。
それに気づいたら『あ、世界が違う人と今までやり取りしていたんだな。手の温もりが気持ち良かったな。ありがとう。さようなら』という気持ちが湧き上がりました。
別れは私からしました。
それからは何もありません。
普段の私に戻っただけ。
でも『貴重な体験』が出来て良かったです。
Sさんから『愛される喜び』を体験させて頂きました。私がSさんを愛したか、全く分かりません。
この体験があるから創作小説に役に立っています。
段々と少しずつ回復して週3日は働けるようになりました(*^^*)
今更会うことはありません。
彼には彼の生活がある。そこに私は居ない。
私の生活に彼が介入することは無い。
見知らぬ人に戻った感覚だけ。
私なりに色々な学びをして楽しく過ごしてる。
それは『凄いこと』だと思います✨
発作がある頃の私が知ったら驚くだろうなと
思います。それで良いんです。
『今の私に合う方が居るから』
ありのままの私を受け入れて(*^^*)
好きも嫌いも含めて『私』が出来ている。