とある町の悲恋物語 | 愛星読み真希のブログ

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気ままな日々のことを星目線で。良かったら楽しんでください☆彡
季節彩る写真と共に。

実体験か創作かは貴方次第の解釈でお願いします。

とある町に「リリー」というふとっちょの娘がいます。

別の街に「S」という男が住んでいます。

なんかのきっかけで「リリー」と「S」が「作業所」と呼ばれるところで出会いました。

最初はお互い気にしてなかったのです。

ただ、「S」という男は笑顔が良くて聞き上手。だんだん「リリー」は「S」に興味を持ちました。

「リリー」から「S」に色々話をするうちに仲良くなりました。

次第に「付き合う」ようになりました。

ただし、あまり知られたくない感じで。なんとなく気まずい感じが・・・。

「リリー」は親しくしている友達だけに「S」のことを話してました。

周囲も「楽しそうで良かったね」と喜んでくれました。

しかし、半年後2人は価値観の違いで別れてしまいました。

それはどうしてでしょう?

1つの原因として「年齢の壁」があります。どれくらいの年の差は不明です。

もう1つは「気持ちの度合いの差」

互いに「好き」な気持ちはありましたが、「リリー」の「好き」の度合いと「S」の「リリーへの「好き」

の度合いが「違いすぎ」ました。

「S」は「リリー」と結婚したい願望を持ってました。

「リリー」は「結婚」はいつかしたいものの「今」はいいや!と思うタイプでした。

実のところ、2人は経済力に乏しかったのです。

もし、「リリー」と「S」の互いに財力があって「結婚」したとしてどうなっていたでしょうか。

それは「お金」だけでつながる「寂しい関係」になったかもしれません。

「リリー」は将来がある若い娘です。彼女の幸せは「彼女自身」が見つけるしかありません。

それはこれから「出会い」があるだろうし、「未来」は「白紙」です。

「S」だって同じです。「S」から「リリー」に別れを告げた手前、「S」は「S」らしく歩むことでしょう。

残念がることはありません。2人は「夫婦」にならずとも「友情」を築くことができたから。

その時間は「貴重なもの」です。今後の人生に活かされるでしょう。

「人生に無駄なものはありません」。「出会い」があれば「別れ」がある。それだけです。

読んで下さりありがとうございました☆彡