普通の人が“幸せ”に成功するにはどうすればいいの? その1 | こんのよーえつの自由と幸せな成功を求めて・・・

普通の人が“幸せ”に成功するにはどうすればいいの? その1


よーえつ@ボルネオ・サピ島


昨日、ボルネオ島から船で海がめっちゃ綺麗で

2mくらいのトカゲのいるサピ島へ行ってきました(^^)


photo:01



どうもよーえつです(^^)


僕が多くの方々から学ばせて頂いたように、僕も、ご縁あって

フェイスブックやブログ、メルマガをご覧下さってる方々の学びに

なれたら嬉しいな~♪♪


っと思うので、以前ブログで書いた記事なども加筆・修正をし、

数回にわたって


「普通の人が幸せに成功する方法」


という事をテーマにお送りしたいと思っています☆


少しでもご覧くださる皆さんの学びになれたら幸いです♪
どうぞよろしくお願いします。



僕は、ほんの少しだけ人より早く、経済的・時間的に

小さな成功を収めることが出来ました。


当時、20代半ばにして、同年代の方々の月の収入以上に

高額なタワーマンションの高層階の部屋で暮らし、毎月、

海外旅行へ行けるだけの時間と経済力を得ることが出来ていました。


しかし、正直な僕の本音とは、このような十代の頃から求めて

やまなかった自由な状況を得ることが出来たのに、

人から「幸せですか?」と聞かれた時に胸を張って心から

「幸せです」とハッキリいう事が出来ない心境でいました。


それはなぜなのか・・・?


僕は、十代半ばの頃からとにかく自由になりたくてなりたくて仕方が
ありませんでした。


十代の頃、深夜の公道を仲間とつるんで爆音で単車を乗り回していた時も、
学校へ通えなくなって不登校になった学生の時も、心の状態を崩して

引きこもり、劣等感と絶望心に心が埋め尽くされていた時期もとにかく僕は
「自由」を求めていました・・・。


そして多くの方の愛と助けにより、立ち直る事の出来た20歳の時に
勤め人にはならないで事業を起こし自分で自分の人生を生きていくのだと
強く決意した時から、


「経済的・精神的・時間的自由を得る事はできる」


と信じる事が出来るようになり、とにかくがむしゃらに学び、

実践し、行動してきました


なぜなら経済的・精神的・時間的に自由を勝ち取った時に求めている

状態は実現されて、僕ば幸せになるのだと当時は思ったからです☆


だからこそ、努力の努力を重ね、時には我慢したり怖くても恐れを感じても
行動をしたり、また自己啓発や成功哲学、集客、セールス、マーケティング
などを学び、幾人もの成功している人に直接お会いしました。


そしてようやく、苦労した時期やお金が無くて月の生活費が1万円に
満たない時期、また騙される形で全財産を失って明日が見えなくなった時も
ありますが、20代半ばの頃には、事業を興す前に抱いていた


「経済的・時間的・精神的自由」


を実現することが出来ました。


しかし、それでも幸せを日々感じるようにはなりませんでした・・・。


勿論、支払いが出来なくて月末になると胃が痛くなったりだとか、
資金繰りに追われて精神的に追い詰められるとか、そういうストレスは
かなり無くなっていました。


そのような意味では幸せなのだと思いますし、頭では、実際に僕が
現在おかれているた状況を恵まれているのだと思ってもいました。

でも頭では解っていましたが、心では、


「自分は今、しあわせだぜ~!(^_^)」

っと感じるには至らなかったんです。


そう感じられないばかりか、


「こんなクソッタレな気持ちになる為に俺はあんなにも頑張ったのか・・・」


そんな風に思うと、もう自分を殴り飛ばしたいような気持ちで胸が

いっぱいでした。


経営コンサルタントとして有名な神田昌典先生は、


「あなたの悩みが世界を救う」

という著書の中でこのようにおっしゃっていました。



以下抜粋です。


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お金は拡大鏡だ。お金は、いまのあなた自身の精神性を拡大する。

もし、いまキミが楽しく、懸命に生きているのなら、お金を持つことで、
もっと楽しく、懸命に生きるようになる。


もし、いまキミが夢想しながら、不安に生きているなら、お金を

持つことで、夢想に埋没し、不安に生きることになる。


だから私の本を読んだだけで、安易に成功してしまうと、

いまのキミの不安は拡大することになる。



ひとつ話をしよう。



ある大成功している会社役員に会った。IT関連ビジネスで上場してね。

30代前半で、もう働かなくても一生暮らしていける財産を築いた。



普通、考えれば、こんな幸福なことはないと思うよね。

でも、彼は、悩んでいた。生きている気がしなかったんだ。



そのとき彼は、拙著「成功者の告白」を手にとった。衝撃を受けた。



「僕に必要だったのは、これだったんだ」とはじめて気づいたという。

彼は、障害を乗り越えるという体験がしたかった。冒険を

したかったんだ。



しかし、あまりにも会社がスムーズにいってしまったために、

自分の手で成し遂げたという実感が得られなかった。



だから、どんなにお金があっても、自分に自信が持てない。



彼が鈍感だったなら、まだ救われただろう。

自分は幸せだ、自分は成功者だと勘違いできたからね。



でも彼は、優れた感性を持っていた。

だから世間的には成功しても、不安だったんだ。



自分が全てを失ったとき、もう一度、自分の手で
立ち直ることができるのか?



このままでは、日本が焼け野原になったときに、
自分一人で家族を養っていけるのか?



そんな疑問を、身体中で感じていた。



彼は、自分ひとりでやっていけるという自信が欲しかったんだ。

自立したかったんだよ。



もちろん自立というのは、人生のプロセスのひとつ。



自立した後には、今度は、お互いひとりではないということの
気づく相互依存という段階にシフトする。



でもね、自立した後に、再び孤独を感じないと、
人は依存することの重要性に気づけない。



人生は矛盾に溢れている。




依存を知らないと、本当の自立が分からない。



貧しさを知らないと、本当の豊かさが分からない。



悲しみを知らないと、本当の喜びを感じられない。



痛みを知らないと、本当の快感を得られない。



制約を知らないと、本当の自由が分からない。



孤独を知らないと、本当の繋がりを感じられない。 


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当時、この箇所を読んだとき、まるで殴られたかのような衝撃を
受けた事を覚えています・・・


まだまだこのお話に出てくる方のような成功に及ばない状態でしたが、
神田先生がおっしゃるとおり、きっとお金は拡大鏡で、僕は幸せを
感じていない状況なまま結果を出してしまったので、その不幸せ感は
そのまま大きくなってしまったのだと気がついたからです(>_<)

実際、高層階のタワーマンションで暮らし、地上から百数十メートルの
部屋から夜景を眺めてワクワクを感じていたのは、わずか初めの1週間
くらいだけだったように思います。


対談音声を収録し公開させて頂いている幸せな成功者のほんだこーちゃん
(本田晃一さん)
も、以前僕がコンサルティンを受講させて頂いた際に、
このようにおっしゃっていました。


「29歳でセミリタイアした時、世の中がどんどん灰色に見えてくるように
 なってきたんだよね。それで心の学びを始めたんだよ」



さて、僕は何を言いたいのか?


それは決して、

 

「物理的な成功やビジネスの成功が、
人の幸せに
 
繋がらないぜ~~!ヽ(`Д´)ノ」

っと、言いたい訳ではありません(笑)


ただ、


「物理的な成功やビジネスの成功が、

 必ずしも 幸せにはリンクしない。」


という事です。


そしてそれから、自分が苦しかったが故に多くの学びをしましたので、


“成功と幸せをリンクさせる事もできる方法”


もわかるようになりました(^^)


さてさて、それでは、当時の僕のような、

普通(僕の場合はそれ所ではなかった)の人がゼロの状態からでも

ビジネスをお越して、“ビジネス”でも“人生の部分”でも
幸せに成功するにはどうすればいいのでしょうか?


あなたは、経済的に成功しても幸せな方と

当時の僕のようなそうでない人がいるのだと思いますか??


是非あなたのご意見を聞かせてください☆


ではこのお話は明日ににつづくぜ♪


PS
ご紹介した神田昌典さんの本はこちらです。
大変面白いのでご興味のある方はみてみてくださいニコニコ



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