16歳。絶望の人生と生きる事への希望 | こんのよーえつの自由と幸せな成功を求めて・・・

16歳。絶望の人生と生きる事への希望


よーえつ@新大阪駅

これから東京に戻るんですが、三連休の最終日という事で、凄い人でごった返してます☆


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今回は仕事の打ち合わせやビジネスの師匠の仕事ぶりを拝見する為に大阪まで来たのですが、その事だけでも学びになったのに、この事の他に思いかけず大きな収穫があり、ホント為になった二日間でした(^-^)/

その大きな収穫とは、なーんと大阪に住んでいる十年来の友達が、11年前の16歳、心病みまくっていた時代の僕が、カウンセラーの先生にカウセリングを受けていた時の音声をテープに録音してもっていた事が発覚したんです☆

そして恐る恐る、その時の音声を今聞いたときに、小っ恥ずかしさがわいてくると同時に、僕は16歳にしていかに人生に失望していたか、どんな苦しい想いで日々を必死に送っていたのかがよくわかりました。

ほんと当時の僕は、若干16歳にして、もう人生が終わったとしか思えなくって絶望していたんだなぁ...。

さらにその苦しみが、後、四年くらい(20歳くらいまで)続くという事が当時解ってしまったら、絶対に今、こうして生きていきている事はできなかったかも...。

なんて思ったりもしたのですが(笑)、とにかく当時、僕に素晴らしい未来が訪れるとは、こうして10年後も生きる事が出きているとは全く思えませんでした。
しかしそのような体験がありつつも、僕は今、結構ハッピーに生きていますにひひ

(また、その関わって下さったカウンセラーの先生は、ご自身も不登校を経験をされた敏腕カウンセラーで、当時の僕の言う事を良く聞き受容し、そして上手にリフレーミングして返すという事をされていて、カウンセラー視点からも、その音声はとってもとっても学びとなりました☆)


そして、この文章を書いていて、映画、ショーシャンクの空に の中で語られている言葉であり、僕の人生の指針でもあるこのフレーズが今、思い出されます☆



「That hope is a good thing, maybe the best of things, and no good thing ever dies」


--希望はいいものだ。たぶん何よりもいいものだ。 そして、いいものは永遠に死なない


当時の僕にはとてもこのように思えなかった事ですが、そのような歴史を通して、今では、


「うん、本当にその通りだ!」


っと心からそう思うんです(^^)


この記事をご覧下さっている方の中には、もしかしたら当時の僕と同じように人生に失望したり、今、苦しみのただ中にいる方がいらっしゃるかもしれません・・・。


しかしそれでも大丈夫です!

きっとその苦しみの向こうには、希望ある未来が待っています!!


なぜ、そういえるのか?

だって、僕自身がそうだったからです。


そして、カウンセラーとしても多くの絶望の闇から希望ある未来をへ生きて行かれた方々を多く僕は見てきました☆


正直僕の場合は、希望が見えるまでの道のりとは一筋縄ではありませんでしたし(だって何度も何度も失望を重ねて死のうと思ったのは1回や二階じゃなかったからね♪)多くの方々の場合もそのようなケースも多々ありましたが、それでも、回復し希望をある未来を生きられるようになっていったんです。


ですから、人生に失望したり、今、苦しみのただ中にいる方がいらっしゃる方がいても大丈夫です(^^)

希望が見えなくてもいい、絶望していても大丈夫。


朝の訪れない夜は決してないように、その絶望の闇にも、いずれ朝の光が差し込んでくるかのごとく希望の光が差し込んできて、まるで朝が訪れた時のように、あなたの人生も一面が明るくなっている事と思います☆


「朝が訪れない夜はない。」


その事を再認識すると共に、本当に本当にほんと~~~に苦しくてどうしようもなかった16歳の時の自分の状況と気持ちを思いだした、すっばらしい二日間でした♪


そして、やっぱり僕は、心病み不登校・引きこもりとなり非行に走り、その時に縁あってカウンセリングをして頂き関わり導いて頂いたように、そしてその音声を録音し、これまで11年間もの間持っていて下さった方がいたように、ホント多くの方々に愛され受け入れられ、そして導いて頂いた結果、今があるんだな~っと再認識した、ホントかけがえのない2日間でした。



追伸

こちらの音声は、不登校・引きこもり解決プログラム にお申し込み頂いた方へのプレゼントとして、会員ページにて公開をさせて頂く事としました☆


教材で学んで下さったお一人お一人のお役に立つ事が出来たら私は本当に幸いです(^^)



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