ガ、ガス欠...(>_<) でも、気分復活(^_^)v
よーえつ@マンションの駐車場にて
今日は朝起きた時からなんだか気分が良くなくて、否定的な想いばかりが湯水のごとくたくさん湧いてきたので、気晴らしをしようとに、愛車、ケニーロバーツ号!(笑)ことTWで街を流しにいきました☆
否定的な想いにあふれている時に自己受容をしようとしてもなかなか出来ないし、色々と考えたり自分と向き合ってもニュートラルな視点から物事が見れないし、クリエイティブな見方も出来ない事を、これまでの経験からしっているからです。
っという訳で、バイクで色々な所を流したり、多摩川沿いの緑豊かな場所へ行ってみても、今回は、なっかなか気分が晴れない・・・。
それからさらに1時間くらいたって時刻はお昼時となり、「こういう時は大好きなものをタラフク食べて気分を一新しよう!」と思って、マンションから少し離れた距離にあるカッ○寿司へ行って、大好きなウニやサーモン、ネギトロや中トロ、たこ焼きなどを食べたのですが、それでもや~っぱりこの否定的な感情と、まるで後頭部をドスンドスンとたたかれているような自己嫌悪感は消えない・・・。
それから店を出て「ペッ!」っと地面につばを吐くと(ごめんなさい(>_<))、「こんな時、エアコンをガンガンかけながらふて寝でもすんべ」っと、また、単車にまたがると、家路を戻り始めました。
そして、エンジンをかけ、「ヴォンヴォン」と必要のないアクセルの空ふかしをしてから発信して数十秒後・・・。
ちょうど鉄橋の坂の所で、なんとエンジンがいきなり回らなくなってきました。
「よりによってこんな所でマジかよ!」とアクセルを空けましたが、どんどん回転は落ちてきて、ついにはピタっと止まってしまう始末・・・。
しかし、すぐにガス欠だと気づくと共に大丈夫だと思いました。
なぜならバイクにはリザーバータンクとあるからです☆
っという訳で、バイクを道路サイドに寄せるて即リザーバータンクに切り替えようとすると、なんと・・・、
もうリザーバーになってるし・・・。
最近自分で切り替えた記憶は無いので、前回ガソリンを詰めるまえにリザーバーにして、ガソリンを詰めた後もずっとリザーバーモードのまま(つまり、ガソリンが完全に無くなるまで解らない状態)で走っていた事が発覚!
そして、ついに、
「何で今日はこんな事ばっかり起こるんだ?オレが何かワリー事したか?なんでオレがこんな想いをしなきゃなんねーんだ?これは天罰か?なんで世の中腐ってんだ?なんで人は戦争すんだ?そもそもなんで地球は回ってんだ?ああ?」
っと、この世に対する不平不満な想いが爆発し、最終的にはま~ったく関係のない事にまで、腹がたってくるしまつでした(笑)
しかし、そう思っても当然の事ながら現実は変わらない。
そこで、一番近くのガソリンスタンドへいこうという事で、アイフォーンのグーグルマップで、最も近くにあるスタンドをさがすと、最も近くにあるスタンドは、家から真逆の方向(坂の向こう)の600M程はなれている所にある事が解りました。
徒歩で数分と標示されていたので大丈夫と思いながら、推定100㌔強あるバイクを33度の炎天下の中、押しながらそのスタンドまで向かう事にしました。
ガスさえあればアクセルを1フカシするだけで上れる坂も、バイクを押しながら坂を登るのはきつかったのですが、距離としてはたいした事無いので、「あと少し」「オレには出来る」と汗だくになりながらの自分を励ましつつ(笑)そのスタンドがあると標示された場所に到着しました。
しかしなんと・・・、ナッシング!!なんと、その場所には普通の民家しかなかったんです。
「まじかよ・・・」
と、ボソっと一言言い放つと、たまった精神的&肉体的疲れから、その場にしゃがみ込みました。
しかしそうしてても暑いばかりで、回りから見たら変人でしかないので、とりあえずそ場所の斜め前にあったコンビニにいって、涼みながらスポーツドリンクを購入し、そのついでにレジで、一番近くにあるスタンドの場所を聞きました。(もうグーグルマップは信用しない)
すると、またそこから1キロほど離れた所にあるとの事でしたので、スポーツドリンクを飲み暑さをしのぎエネルギーをチャージし、全身超汗だくになりながら、気晴らしに、
「ぼっくらはみんな生きている~♪生きているから歌うんだ~♪」
っと手のひらを太陽にの歌を歌いつつ
その教えてもらったスタンドまで炎天下の下、100キロ強あるバイクを押しながら向かいました・・・。
そして15分くらい後に、要約そのスタンドへとたどりつき、無事ガソリンを詰める事ができて、そこからはバイクに乗って無事マンションまで帰ってくる事ができました☆
っという訳で、
要~~約帰ってくる事ができたぜ![]()
でも、今回は凄い学びがありましたす☆
それは、バイクに乗れば5分の距離もバイクを押しながら歩けば30分以上かかってしまう。っという事ではなくて(笑)気分が晴れない時は、汗を流す事は、気分を変えるのにはとっても有効だという事です☆
バイクを数キロ、炎天下の中押して歩く事は、とっても良い運動でした。
そして、このキツイ運動をしているうちに、その心苦しかった気分からすっかり解放されて、解放されるばかりか、クリエイティブ感あふれる気持ちにまで変えられました(^^)
否定的な気分を変えるのに運動して汗を流すという事は、本当に単純な事で誰でも知っている事なのですが、このことを今日は自分の身を以てほんとよく解ったので、これからは自分のパターンの一つとして覚えておきたいと思います(^_^)v
皆さんも、気分の晴れないような時には、汗を流して運動をされてみられる事をされてみて下さいね~♪
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