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アクセサリーやアロマや日常のはなし

ハンドメイドでビーズと天然石のアクセサリーを作成、販売しています。
アクセサリーやアロマ、生き物、日常のはなしについて書き込みます。

リードα問題集の遺伝子分野の問題解説です。

遺伝子の分野は面白いのですが、問題になると定量的で計算が主になります。

苦手意識はこういうところで生まれるのでしょう🐣

定性的な面、定量的な面、どちらの理解も大事です✨

バランスですね😅

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20世紀の始めまで、遺伝子はタンパク質であると考えられていたようです。

科学者のたゆまぬ努力で現在、遺伝子の本体はDNAであることがわかっています。

 

ワトソンとクリックはDNAの二重らせん構造の発見でノーベル賞を受賞しました。

しかしそれは、ロザリンド・フランクリン女史の研究の成果あってこその受賞です。

彼女自身はガンで亡くなっていたため、受賞できませんでした。

科学者の人となりは、科学者自身の書いた随筆を通して、間接的に知ることができます。

ワトソン氏は、ベストセラーになった「二重らせん」「DNA」など、多くの随筆を書いています。

4冊目で飽きてといいますか、胸焼けに近い嫌気がさして読むのをやめてしまいました。

人様を面白おかしく主観的に描きすぎているような気がしますし、こちらの勝手な幻想かもしれませんが、真理を追求する崇高な科学者としての魂が感じられませんでした。私の感想です😅

クリックやロザリンドの上司にあたるモーリス・ウイルキンスの著書の方が、面白い内容ではないのですが、科学者らしい見解が描かれていて、好感が持てました。

科学の歴史の背景を知ることによって、科学を身近なものとしてとらえることができ、科学への興味をさらに高めてくれるような気がします。

 

 

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ドクダミはあちらこちらで見かけます。

ドクダミは花弁を持たない花です。

花弁に見える白い部分は、総苞、花を支える葉です。

アルデヒド系の強烈な匂いで、虫も寄り付きません。

昔から十薬と言われ、いろいろな効能があるようです。

江戸時代の本草学者、貝原益軒もドクダミについて著書に取り上げています。

虫に刺されたとき、ドクダミをもんで汁をこすりつけると、かゆみがおさまります。

エタノールに浸してドクダミチンキを作ると、虫除けスプレー、入浴剤、臭い消しにしたりと、いろいろ使えます。

干して、お茶にすると、解毒に効能があるようです。

実家では、母がよく作っています。

夏は、麦茶のかわりに母お手製のドクダミ茶を飲んでいました。

独特の風味なので、飲みなれるまで、ちょっと時間がかかります😅

ドクダミ乙✨

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