和室の畳がボロボロになりました。
座ると畳の細かい繊維がスカートやストッキングにつくくらいに😅
特に黒い生地だと目立ちます。
備え付けの畳なので(❔)、い草ではないようです。
始めからい草の匂いもしませんでしたし、始めから色も茶色でした😢
たぶん化学繊維です。
ネットで調べて、畳屋さんに畳を替えてもらうことにしました。
畳って、藁で出来た土台にい草で作ったござみたいなものを巻き、縫い付けてあるイメージでした。
違いました❗️
3~4cm位の木の板に、表面だけい草のござを敷いて縫い付けてあるだけ❗️でした‼️
なんて、ちゃちな作り。。。
知らなかった。。
お寺やお屋敷の畳は、藁でブランドい草なのでしょうけど😂
畳床はそのまま使用、畳表を替えることにしました。
い草にもブランドがあり、値段もピンからキリですが、ブランドではない上の下位の国産い草100%の畳表にしました✨
畳へりは、サンプルから選ぶようになっていて、昔ながらの模様には意味がこめられているそうです。
2番は亀甲で「長寿」、9・10番は麻の葉で「魔除け」、1・3・4番は「菱紋」。
白黒は皇族、紫色は僧侶、黄色は武士、のような位を表すものだったようです。
無難❔に緑色、1番を選びました。
畳屋さんが、朝8時半古い畳を持ち帰り、その日の3時半に新しい畳を敷くということになりました。
古い畳を剥がした後はこんな感じです。
セメントが敷かれた床です。雑やな~😵
この上に断熱シートが敷いてありました。雑に😅。。
ほこりや畳の繊維が散らかっていたので、掃除機をかけました。
新しい畳が届きました。
隙間が無いように、畳屋さんが職人っぽく木槌でとんとん叩きながら敷きます。
い草のいい匂い‼️😌
い草の色は、緑色から飴色に変わっていくそうです。
大事に使っていきたいと思います。
今度は本物のい草ですから✨😁





