こんにちは!風評被害相談窓口です!

最近雨が降ったりやんだりと不安定な天気ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?

以前ノストラダムスの予言で「世界が滅びる」というものがありましたが、震災や天候災害で世界的に多く見られます。該当する年はかなり過ぎていますが今後の天災事項は近日増えている気がしています。突発的な天災ですが、何かあった時の備えはしっかりと準備されて下さい。


さて最近ニュースで話題となっている築地市場についてお話しさせていただきたいと思います。

「談合」という言葉を久しぶりに聞いた気がしますが、政治家と大手ゼネコンが談合をしたのではという疑惑が浮上しております。最初は手抜き工事問題として豊洲市場のニュースが連日話題を呼んでいましたが、今度は400億円という額を都議会幹部の判断で工事額を増額していたという話題です(出典:Yahoo!ニュース)。

断定はできないところですので、証拠が出ることを待ちたいと思います。小池氏の手腕が発揮してもらうのを期待したいと思いますが、この談合という言葉、何時からできたか皆様はご存知ですか?

この言葉は古くからあり、遡ると江戸時代からあるとの事です。この頃から入札制度が出来上がっており、受注元を囲ってしまおうという考えに至る方がいたという実績です。良くも悪くもシステムを構築し、犯罪ではありますが現代でも使われる手法だという事はある意味優秀なのかも知れません。「資本主義」のなかでは難しいかもしれませんが・・・。


国際イベントが控えている中でその中心となる東京都にはしっかりとした対応をして頂きたいものです。