バイク好き父さん

バイク好き父さん

バイクのこと,車のこと,その他興味のあることなど,思いついたままに綴っていこうと思ってます。

 

こんばんは。

 

 

今日は,曇りがちの岡山でした。

 

 

なんか明日からは,寒くなるみたいですね。

 

 

 

 

さて,また,何やら届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は,シンプルな封筒ですね。

 

 

開封してみると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツーリングマップルですね。

 

 

中・四国の2021年版です。

 

 

 

中四国版のツーリングマップルは,1冊持ってたのですが,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このとおり,2011年版です。

 

 

ということは,10年前の地図です。

 

 

さすがに10年経つと,道も変わってるところがあるし,今回入手したVストローム1050XTで,これまで入り込めなかったちょっとした山道なども走ってみたいと思い,ツーリングマップルを新調しました。

 

 

 

ナビもあるのですが,ツーリングマップルは色々情報も書き込まれてるので,重宝してます。

 

 

私は,ちょっとかさばるけど,文字も大きいし,リングでペタンと開けるので,ツーリングマップルRを愛用してます。

 

 

 

これを持って,いろんなところに出かけてみたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

今日は,最高気温が28.0℃だった岡山です。

 

この週末から,気温が下がる予報となってますね。

 

急に寒くなるのかな。

 

 

 

 

さて,ちょっと前ですが,お休みの日にVストローム1050XTでちょこっと走ってきました。

 

 

 

どこに行こうかなと考えて,「そうだあそこに久しぶりに行ってみよう。」と思い出かけたのは,岡山市の南にある貝殻山です。

 

 

 

この貝殻山は,岡山市と玉野市の境にある標高288mの山です。

 

 

 

貝殻山には,ZR-7SやFJR1300では,何度か走りに行ってたのですが,何年か前の大雨で道路脇の山が崩れたりで,道が荒れたためしばらく行ってなかったのです。

 

 

 

GL1500では,一度行ったような記憶ですが,そのときにそうでなくてもタイトなクネクネ道なのに,その上に小石や土が転がっていて,道路状況が悪くなったため,それから行かなくなってしまってたのです。

 

 

 

そのため1400GTRでは,一度も貝殻山には登ってません。

 

 

 

で,今回手に入れたVストローム1050XTですが,本格的なオフ車ではありませんが,メーカーのスズキさんからは,

 

     THE MASTER OF ADVENTURE

 

 

とのキャッチフレーズでカタログに載せられているバイクなので,少々の荒れた道など問題ないということかなと思い,久しぶりに貝殻山に挑戦してみることにしました。

 

 

 

 

自宅を出て,ちょいちょい行ってる新岡山港から児島湾大橋を南にわたり,トンネルを抜けて坂を下りたところで,r45から左折してr399に入ります。

 

 

r399を南へと進んで行きます。

 

 

 

峠のほぼ頂上でr399から左折して貝殻山へと続くr463に入ります。

 

 

 

このr463はセンターラインのない,1.5車線くらいのクネクネ道です。

 

 

しかも場所によっては,上り勾配がきついところがあります。

 

 

以前走ったときよりは,路面の小石や土は少なくなってて,走りやすくなってましたが,落葉がたくさんあり,あまり路肩には寄れません。

 

 

また,ところどころ山肌から水が出ていて,路面が濡れているところもあったので,慎重に進みます。

 

 

 

Vストにはトラクションコントロールがついているので,トラコンの効きを2段階目に設定し,1速か2速で登っていきます。

 

 

 

結論から言うと,さずがVストでした。

 

 

 

路面の荒れをそんなに気にすることなく,峠の頂上の駐車場まで行けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場にVストを駐輪して,ここからは少し歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上へと登る遊歩道があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊歩道は,落葉や小石が多いですが,傾斜はそんなきつくはありません。

 

 

歩くこと5分くらいで頂上に到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上は,開かれた公園となってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南向きには瀬戸内海の眺望が臨めるのですが,この日は天気がいい上,もろ逆光なので,白くなってますが,そこが海です。

 

 

 

反対側の北側は,こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山市街地方面が臨めるのですが,以前よりも木々が伸びていて,眺望が悪くなってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも,緑が多くて歩くと気持ち良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場はこんな感じで広々してます。

 

 

そうそう,自転車で登って来てる人が数人いました。

 

 

バイクでもなかなか厳しいあの道を上ってくるのはすごいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貝殻山,機会があれば登ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

ここで,大型で重量級のバイクに乗るときというか,駐輪するときの注意点を一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この貝殻山の駐車場,アスファルトで舗装されてますが,水はけを考慮してか,端の方が下がってます。

 

 

 

 

この路面の勾配が,重量級のバイクにとっては,鬼門となります。

 

 

 

道路から駐車場に入ってきて,そのまま頭から突っ込んだ形で駐輪すると,いわゆる頭下がりの状態になります。

 

 

そうなると,帰りにバイクの向きを変えるが大変です。

 

 

 

わずかな下り勾配でも,重量級のバイクを後ろに押して向きを変えるのは厳しいです。

 

 

 

勾配によっては,一人では後ろに押し出せないような場所もあります。

 

 

 

前に乗っていたGL1500は,400㎏越の超重量級だったので,そんな時のためにバックできるよう,セルモーターを使った後退機能が付いてました。

 

 

ハレーでも,バックギアを取り付けているの方がおられますよね。

 

 

 

でも,そんなバック機能が付いてないバイクでは,後退できないような状況に陥らないため,最初から頭から突っ込んだ形で駐輪せず,このように頭からでれるように向きを変えて,言葉は悪いですが,ケツから駐めるようにしています。

 

 

 

こうすれば,帰りにバイクが出せなくて困ることがありませんので。

 

 

 

ベテランの大型バイク乗りの方はご存じの知識と思いますが,Vストも駐輪時にはこの気遣いが必要です。

 

 

 

このあたりが,250ccクラスの車重の軽いオフ車と違います。

 

 

 

 

でも,高速道路やロングツーリング時の余裕という点では大型バイクに分があります。

 

 

 

これが,私が大型バイクに乗り続けてる理由のひとつです。

 

 

 

Vストでロングツーリングに出たいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

今日は,曇り空の岡山でした。

 

そのせいか最高気温も25.8℃と少し低くなりました。

 

 

 

 

さて,今日は,新しく手に入れたバイク,Vストローム1050XTの大きさについて書きますね。

 

 

 

カタログ上では,Vストローム1050XTは,

 

 

2265㎜/940㎜/ 1465㎜(全長×全幅×高さ)

 

 

となってます。

 

 

また,装備重量は 247㎏ となってます。

 

 

 

1400GTRは, 2230㎜/790㎜/1345㎜ で 305㎏ です。

 

 

FJR1300は, 2230㎜/750㎜/1450㎜ で 264㎏ です。

 

 

GL1500SEは,別格で 2615㎜/955㎜/1495㎜ で

 

乾燥重量で 387㎏ で,装備重量では 堂々の 400㎏ 超えです。

 

 

 

ということで,Vストは,車重はFJRや1400GTRよりは軽いものの,ボディサイズは,FJRと1400GTRよりも大きいです。

 

 

とりわけ,Vストはアドベンチャータイプでハンドル形状が異なるため,車幅が広いです。

 

 

それから,シート高も高いので,全体的に大柄に感じます。

 

 

 

先日,道の駅「山陽道やかげ宿」に行ったときに,駐輪場にFJR1300がいました。

 

 

 

並べて駐輪した状態がこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FJRは,フルカウルなので,前からみた時のボリューム感はありますが,Vストと並べると,Vストの方が背が高いので,大きく感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を撮る角度もありますが,どうでしょうか。

 

 

FJRの方は,タンクの上にタンクバッグを装着されてますが,タンクバッグの高さと同じくらいVストのタンクの高さがあります。

 

 

それとVストはハンドルの位置が高いです。

 

 

 

それから,また別な記事にしますが,私のVストはちょこっと手を入れてるところがあり,スクリーンが大きい物に変えられていることもあって,スクリーンの高さが高いです。

 

 

 

そんなことから,Vストの方が一回り大きく,FJRの方が,コンパクトにまとまっている感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと逆光なのですが,この角度で撮影するとVストの大きさと高さがよく分かると思います。

 

 

 

Vストローム1050XT,大きなバイクですが,動いてしまえばとっても乗りやすいです。