バイク好き父さん

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バイクのこと,車のこと,その他興味のあることなど,思いついたままに綴っていこうと思ってます。

 

こんばんは。

 

 

昨日,今日と雨が続いてた岡山です。

 

 

台風の影響はどうかなぁ。

 

 

岡山に一番近づくのは,明日の朝くらいかな。

 

 

 

さて,少し前ですが,またプリウスに給油してきました。

 

 

今回は,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

693㎞ 走って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24.5L 入ったので,燃費は 28.28㎞/L となりました。

 

 

うん? 燃費が良すぎますね。

 

 

実は,途中で息子がプリウスを使うからと言って,途中で2000円分,12.12L給油してくれてました。

 

 

なので,実際には 36.62L 入ってるので,

 

 

燃費は 18.92㎞/L になります。

 

 

 

暑くなって,エアコンの稼働時間が長くなってきてて,また燃費が落ちてきたようです。

 

残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

 

今日は,朝から雨と,梅雨らしい天気となっている岡山です。

 

 

今日からしばらくは,傘マークの予報となってます。

 

 

台風の影響はどうかなぁ。

 

 

 

 

さて,今日は,どうしてFJR1300ASからVERSYS1000SEに乗り換えたのか少し書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FJR1300ASは,いいバイクでしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前に乗っていた2003年式のFJR1300Aと比べても,この2018年式は扱い易くなってたし,電子制御も増えてて進化を感じました。

 

 

 

ただ,前のFJR1300Aの時にはそんなに気にならなかったのですが,今度のFJR1300ASでは,前傾姿勢が少し気になるようになりました。

 

 

 

これはおそらく私の老化が原因だと思いますが,FJR1300ASで長距離走ると,肩や首が凝ってきてました。

 

 

 

それで,もう少し楽な姿勢で乗れるバイクがいいなと思うようになり,次の候補を考えました。

 

 

 

アドベンチャータイプは,V STROM1050XTとアフリカツインCRF1100にも乗りましたが,ライディングポジションは楽でした。

 

 

 

で,今度もアドベンチャータイプで探してみることにしたのですが,SUZUKI,HONDAのアドベンチャータイプに乗ったので,今回はそれ以外のメーカーにしてみることにしました。

 

 

それで,KAWASAKIのVERSYSはアドベンチャータイプでは珍しい4気筒エンジンを積んでいるのが目にとまりました。

 

 

 

Ⅴストもアフリカツインも2気筒だったので,今度は2気筒ではないバイクも面白そうだなと思い,VERSYS1000に興味がわきました。

 

 

 

それからVERSYS1000を展示しているショップを探して見に行って,実際に跨がってみました。

 

 

 

VERSYS1000SEのシート高は820㎜とそんなに低いわけではないのですが,実際に跨がってみたら,両足の土踏まずの前くらいまで着地したので,これならなんとかなるかなと思いました。

 

 

 

それで,いつものRBさんに,VERSYS1000SEの中古を探してもらいました。

 

 

 

 

2か月くらい経過して,VERSYS1000SEが出てきたとの連絡を受け,実車を取り寄せてもらってみたところ,細かなキズは少しありましたが,全体的にはきれいな車体だったので,購入となったのが今回の車両です。

 

 

 

またまたショップ巡り(その2) | バイク好き父さん

 

 

 

これがショップに到着したのを見に行った時でした。

 

                                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このVERSYSには,純正のフォグランプと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純正のエンジンガードも着いてました。

 

 

 

トップケースは私が以前から持ってるものです。

 

 

 

実際に乗ってみると,少しハンドル幅が広い感じがしますが,姿勢は前傾とならず,いわゆる殿様乗りの感じで楽です。

 

 

 

それとスクリーンとカウルの効果で,風もあまり当たりません。

 

 

 

スクリーンの横幅が少し狭いのか,ハンドル幅が広いせいか両腕に少し風が当たりますが,適度な風です。

 

 

 

また,上部はヘルメットの上を風が流れる感じで,走行中にヘルメットのシールドを開けても,つらくありません。

 

 

 

この辺りは,事前にネットで色々情報を見ていたのですが,思っていたとおりで,楽に乗ることができそうです。

 

 

 

しばらくはこのVERSYS1000SEで色々走り回りたいと思います。

 

 

 

 

あまり見かけないバイクですが,見かけたら気軽にお声がけくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

 

今日は,なんとか雨が降らずにもつような天気予報でしたが,予報が外れて雨が降った岡山です。

 

 

今週後半は雨が続く予報になってますが、まあ梅雨だから仕方ないかな。

 

 

 

さて,今日は我が家にあるヴィンテージ物の紹介です。

 

 

50年ものです。

 

 

と言っても,ウィスキーではありません。

 

 

ギターの話です。

 

 

 

これまで,数回ギターに関する記事を書いてますが,今日は,私が大事にしている古いギターを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このギターです。

 

 

 

このギターは,なんと私が中学2年の時(1976年)に買った懐かしのギターです。

 

 

 

K.Yairi  の YW-600 というモデルです。

 

 

 

知ってる人はご存じの(当たり前か),日本の名工百選にも選ばれている岐阜県の矢入一男さんの工房で作られたギターです。

 

 

 

今から50年前,中学生の私は,隣町にある楽器屋のガラスケースに飾られていたこのギターが欲しくて,何度もそのお店に見に行って,最後には貯金をはたいて買いました。

 

 

当時,定価が6万円でした。

 

 

現在は,この YW-600 という型番は製造中止になってますが,2000年代にはまだ作られていたようで,終わり頃の定価は130000円くらいになってました。

 

なんと倍以上ですね。

 

 

 

ちなみに当時から現在まで販売されている上位機種のYW-1000は,当時定価10万円だったのが,現在は35万円くらいで販売されてます。

 

 

 

若干のモデルチェンジはありますが,50年で3.5倍の値段になってます。

 

 

 

 

さて,私のYW-600ですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアバロンのインレイと,サウンドホールとボディサイドのバインディングの美しさに当時惚れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このヘッド部分も好きです。

 

 

約50年の間,ずっと使ってる私の宝物の一つです。

 

 

というか,我が家にある品物の中で一番古い物かも。

 

 

 

音の方は,ドレッドノートのボディサイズから,音量もたっぷりですし,きらびやかでかつ美しい音が出てると,自分では思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このギターが作られたのは1975年です(ハンドメイドです)。

 

 

 

ほんと50年モノとなってますので,もうジャパンヴィンテージと言っていいと思います。

 

 

 

50年で木も乾燥しているのか,良く鳴っていると自分では思ってます。

 

 

 

これからもずっと大事にしていきたいです。

 

 

 

ちなみにK.YAIRIさんのギターは永久保証なので,一度メンテナンスに出すのもいいかなと思ってます。