エドワード・ティーチ(毎回打つの面倒だから以下黒髭もしくは,くろひー)
海賊と言ったらまず名前があがり,そして剣を刺されまくってる黒髭
実際に聖杯戦争に参加したら,やっぱしアニメイトに行ったりとらのあなに行ったりするんだろうなと
はじめはやはりめちゃ気持ち悪い感じに描かれるんじゃね?と思います
それでもまぁ,ルールを守らないやからには毅然とした対応をすることがちらほらあるんだろうなと
英霊同士での戦いは,まじめにというか,海賊らしく戦ってくれるような気がします
それでもネタ的な感じは否めないでしょうが
メタ発言したり,マニアックなセリフ言ったり,と日常とのバランスをとってくれるんだろうなと思います
しかし,そんなでも,いや彼だからこそ?最期がめちゃくちゃカッコいい
FGOの1部第三章をプレイした方はわかるでしょう
漫画のほうでもわかるでしょう
Fate/stay night のセイバールートにおけるヘラクレスvsエミヤ,Zeroでの英雄王vs征服王に匹敵するものだと思います
圧倒的な戦力差,敗北は必至という状態,そんな状況でありながら,黒髭は笑みを浮かべて最後の決戦に挑むでしょう
信念を守るためか,マスターを守るためか,それはわかりませんが,刀傷や弾丸を受けても戦い続け,そして笑って去っていくのだろうなと

ギャグキャラ,ネタキャラどこ行ったレベルの活躍をするんだろうなと思います
マスターになるのは,魔力量は多いが,戦闘能力は皆無,そして臆病な感じの人ですかね
ですが,ものすごい成長するんだろうなと思います
敗北するとわかっていても戦わなければならない時がある
それをきっとマスターは学ぶんだろうなと思います