ドラマ化してほしいドラマ化されてほしい小説ですね。中小企業の運送会社が大手の自動車メーカーに戦いを挑む小説です。発端は脱輪事故を大手自動車メーカーから整備不良といわれそこから戦いが始まります。主人公の自分は間違っていないという信念が、戦いを成功に導きます。読んでスカッとなる一冊でした。