ランク2:中級者用~コンパクトなサブ用(6万前後~10万)

Roland|OCTA CAPTURE

 

ドラマーに超絶オススメなオーディオインターフェイス

品質も良く、ドラム録りに必要な8個のマイクプリが載っていて5万前後という値段の製品は他にはありません。

QUAD CAPTUREなど、大人気のシリーズなので安心感がありますね。

なんと言っても本機のイチオシポイントはオート・センス機能。

事前に演奏を流しておくと各チャンネルが自動的に最適な音量のレベルに設定してくれます。

ドラム録りだとかチャンネル数が多くなるとこの辺りの設定などが大変になってきますので、こういう機能はかなり捗りそうですね。

スタジオで生録りする場合なんかでも時間は限られていますし。

 

 

 

 

 

ランク3:中級~上級者向け(10万~15万前後)

この価格帯になると、普通に雑誌とかでもプロの機材の中に見る事ができますし、本格的な製作をしている個人の機材の中でも頻繁に見かけます。

ハーフラックサイズの一番上位です。

あくまでコンパクトなハーフラックサイズなので、入出力など、その辺が問題なければといった感じです。

Universal Audio|Apollo Twin

最近人気のUniversal Audio製オーディオインターフェイスApollo。

なんといってもUAD-2と合わさった製品なので、プラグインの中で最も評判の高いUAプラグインを使用できるだけでなく、レコーディングではUAプラグインで掛け録りをおこなうことができるので、高価で場所を取る実機のコンプやプリアンプなどを購入する必要がありません。

最近はあの中田ヤスタカさんもメインのシステムをMacbook Pro + Apollo Twinに変更していて話題になりました。

モニターの音がモニターライクではなく少し味付けがあるという意見もありますが、レコーディングを多様する方(ドラム以外)には特にオススメできます。

中田ヤスタカさんはNEUMANN U87aiのマイクをそのままApollo Twinにつなぎ、UAプラグインのNEVE 1073プリアンプや1176コンプを使用しボーカル録りを行っているようです。

 

 

 

 

Apogee|Quartet

 

Apogee Duetとラックタイプの中間のような形状の本機。

ハーフラックサイズでApogeeを狙っている場合はQuartetが良いかと思います。

 

 

 

RME|Fireface UCX

 

大体14万くらいの価格。

わたくしも愛用していますが、このオーディオインターフェイスはプロアマを問わず本当に使用している方が多いです。

RMEのインターフェイスは堅牢(けんろう)な設計、絶対的な安定性、全く味付けのないモニターサウンド、使いやすく高機能なミキサー機能(Totalmix)とかなりオススメの製品。

入出力数とヘッドホンアウト数(1つ)が問題なければ何も不満の出てこない製品になるかと思います。(結構熱くなる事を除けば)