ランク2:中級者用~コンパクトなサブ用(6万前後~10万)

この価格帯になると、手軽かつ本格的な制作をしている方が買っている印象です。

あとハーフサイズが中心なので、本格的かつコンパクトなシステム構築や、ライブでパソコンを使って高品質な音を出したいという方にオススメ。

Apogee|Duet2

 

 

プロも愛用しているApogee製オーディオインターフェイス。

6万くらいの価格、スタイリッシュで見た目もかっこいいです。

コンパクトバスパワー駆動もするので、ライブでMacbookと合わせて使用するにもかなり使えます。

わたくしも一時期使っていました。

少し不満があるとすれば、Duetに関して入出力がタコ足のようになっているのですが、少し汚くなりやすいところ。

あとはミキサー機能のMaestro 2が少し使いにくい……。

レコーディングのモニターの返しにコンプやリバーブを掛けたりも(Apogeeのミキサー機能では)できませんので、そこが許容できるかがApogeeを使うかのポイントになってくるかと思います。

音に関しては全く申し分なしで最高です。

 

 

 

 

 

RME|Babyface Pro

 

Apogeeと並んでRMEはプロも愛用されている2大トップ。

全く味付けのないモニターサウンドは、ピュアな音を求めるオーディオファンにもかなり人気でオススメです。

 

 

 

MOTU|UltraLite mk3 Hybrid

 

以前はMOTUのオーディオインターフェイスをよく耳にしていましたが……最近あまり耳にしません。

見た目も各社どんどんスタイリッシュになっているところ、少し足踏みしている印象があるのですがその辺はどうなのでしょうかね。

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