41位 赤ティン

  • 高音ボイスで女性声を得意とする男性歌い手
  • かと思えば力強い男性声も併せ持ち、「両性声」とも呼ばれる

赤ティン (歌い手)

 

若くして歌い手の雨月紅葉と結婚している。コラボ動画を出していて微笑ましい、いやけしからん。予想通りコラボ動画では性別が迷子になっている。

 

vip店長など高音ボイスが得意の男性の歌い手は多いですが、赤ティンほど男性ボイスと女性ボイスを使い分ける歌い手はいないと思います。ずっと女性ボイスで歌う動画もあって、普通に聞いていると上手い女性歌い手だなーとしか思えないくらいですが、男性ボイスも力強くてカッコイイです。

 

 

 

 

 

 

42位 灯油

  • 高音と早口の歌を歌いきる滑舌の良さが売りの男性歌い手
  • MIX技術も高く評価されている

灯油 (歌い手)

 

灯油→高温→高音ということで、ほぼ一貫して高音で謳いきっています。ボカロ曲はテンポが早く人間が歌うのに向いていない物が多いのですが、それを噛まずに高音で安定して歌いきるのは流石ですね。

 

太っているのは本人もネタにしていますが、ライブで顔出しした画像では歌のイメージとは全く違って、冴えない男で意外でした。でも歌声だけ聞いてればイケメンに聞こえるw

 

 

 

 

 

 

 

 

43位 shuttoken

  • 合唱曲を一人で歌う「独りで」シリーズが人気の男性歌い手
  • 独特な動画スタイルから日テレ「ZIP」にも紹介された

shuttoken (歌い手)

 

「独りでやさしさに包まれたなら」の動画が大ヒットしてテレビにも特集されたほど。一人で6役をこなし、合成動画によってあたかも分身しているかのような動画は面白いし、歌声もキレイで本当に素晴らしい動画です。
色々な合唱動画を同じ手法で投稿しているので是非見てください!

 

基本的にアイデアありきの一発ネタで、「独りでやさしさに包まれたなら」は爆破的にヒットしたが、個人としての人気ではないので、その他の動画はあまり伸びておらず一発屋の部類。パーソナリティに依存した面白さではないので、所見なら誰でも楽しめると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

44位 A24

  • 銀魂の土方十四郎のモノマネが人気
  • 2013年に引退するも翌年に復帰

A24

 

銀魂の土方十四郎の声真似をした歌ってみた動画をあげていて、特に「マヨネーズラバーズ」が人気でマヨラバの人とも呼ばれています。あほの坂田さんとのコラボ動画でもやっぱり銀魂の声真似をしていました。
2013年に突然引退してしまいましたが、2014年に復活しています。不仲と言われていた坂田さんと再びコラボしていて安心しました。

 

うらたぬきと元々よくコラボをしていましたが、うらたぬきが複数人のリスナーと付き合っている事が発覚したことで絶縁関係になっていたり、あほの坂田ともギャラ持ち逃げ騒動で弁護士がからむほどになったりと、歌い手の闇を象徴する人物になってしまった。
あほの坂田とは仲直りしたが、うらたぬきとは今も絶縁してる模様。

 

 

 

 

 

 

 

これからの歌い手について

現在はYouTubeなどニコニコ動画以外の動画サイトでも歌い手が活動するようになりました。これまでのようにニコニコ動画で人気のボーカロイド曲を歌うだけではなく、誰もが知っている有名な曲をカバーするというスタイルが多く見られます。

このように歌い手というカテゴリは時代とともに受け入れられる形が目まぐるしく変わっており、新しい歌い手が次から次へと登場するのがメジャーな音楽シーンと比べて特徴と言えます。
日本独自のインターネット文化に根ざし、日々刻々と変化しつづける歌い手というジャンルに、この記事を通じて関心を持っていただければ幸いです。