聖十字架教会の中にショパンの心臓が安置されています。
39歳で永眠したショパン

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11月の中旬は紅葉も残ってました。{072C567C-B62C-4B0C-A269-610C2D360DA3:01}


ワルシャワ軍事博物館{F01F9CCD-9675-4778-945F-E38B22E05482:01}

ミグなどロシアからの戦闘機やヘリコプター、戦車などが外に展示されてます。

残念ながら16時を回っていて館内は終了してました。
営業時間や短かったり定休日が多いです。
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戦争で破壊された戦車
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外だけでも見ごたえありました。
ちなみに外には無料です。


ショパンミュージアム
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ショパンの書いた手紙や楽譜などいろんなものが展示されてます。
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デスマスク
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髪の毛
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手
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適当にレストランに入りました

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ピエロギ
ロシアの餃子みたいなものです。
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ステーキ
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とても美味しかったです!


なかなかおしゃれなレストランです
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Grand Kredens

ワルシャワ中央駅か西駅から徒歩10分くらいです。



ハンプトンヒルトンの客室からの眺め{B3C4D3D6-7139-49C6-AE97-31A31C48EAF2:01}

朝食終了前に起きて朝食{684CE21B-1DE9-4E1D-B589-47005C9A2E95:01}



国鉄にチケットカウンターでチケットの払い戻し申請をしました。
インターナショナルバンクの番号がわからなくて帰国してからもメールでやりとり。。
大した金額じゃないけど国鉄への報復です。

ワルシャワ市内観光
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ロシアのスターリンからの贈り物
1955年築 
237メートルの文化科学宮殿{ABF1B31F-FA17-4F5E-8068-481C0D70701B:01}

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市民にはロシア支配の象徴というイメージで、あまりよく思われていないそうです。

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ポーランド、ワルシャワと言えば天才音楽家のショパン

ショパンの心臓が納められている教会{080661EF-2629-4D69-B11B-081C20F6133C:01}

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旧市街地区{D1DA8D48-3A2A-48D5-8F5C-C88BCA998409:01}

旧市街地区はナチスにより破壊されましたが、終戦後にレンガの割れ目一つまで再現する程のこだわりで、元通りの街並みに再び作られました。{B4F3CD06-D913-436C-986F-1069F2999D47:01}

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18時くらいに駅に向かいました
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こちらは建設後傾いていったビル
いまは傾いたままカフェとして営業してます{5F5AA65C-63FF-404E-B241-9565B9E84A2B:01}

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かつてこの川にはたくさんの船が行き交う交易の港でした。{A00C70C2-1BA7-40BF-AFC7-0A58F341E0B5:01}





トルン中央駅{75E3FC60-6C72-4559-A796-8DB9E082B1B9:01}

国内の長距離列車{020665EE-6F08-4BC2-803C-9769B9091DD9:01}

トルンの近郊列車
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チケットカウンターのおばちゃんは4番線と言いました。
時刻表も4番線

そして4で待ってても来ない。

遠くのホームを見ると列車が。
嫌な予感がして駅員に聞くと1番線に来てました。
そして発車してしまいました。

チケットカウンターのおばさんに次の列車にして貰おうと行くと、次の列車は運休でその次は深夜2時半の夜行列車までないとの事。。
駅は田舎駅でわずかなベンチと売店意外何にもありません。

ここに2時半はあり得ない。。

昨日トルンのホテルを検索した時は満席でした。
そのためワルシャワから日帰りにしてます。

他の方法を聞いてもこの日は無いとのことでした。

バスは?と聞いてもバスはわからないとのことでした。

自分の鉄道以外はそもそも調べる気ゼロ

頻繁に遅れて発着ホームがコロコロ変わる上に放送がポーランド語でリスクがあるのがポーランド国鉄の特徴。
トルンの駅は液晶の掲示板がないので到着まで番線がハッキリせず次の列車も乗り遅れる可能性があります。
乗る気もなくなりチケットを払い戻してタクシーでまた旧市街へ

旧市街のはずれにあるバスターミナルに行くと2240にワルシャワ経由zamosc行きの夜行バスが☆

チケットカウンターのおばちゃんいわくチケットはバスの運転手に払う仕組みで予約はできないとのことでした。

それまでマックで暇つぶし
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のんびりしてからバスターミナルへ

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満席だと乗れないので22時過ぎから並びました。
他には老夫婦のみ

しかしバスは40分遅れて到着

11月のポーランドの夜の気温は0度近く。
外で待ったのでとにかく寒かったです!

バスは3割くらいの空席☆

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無事に乗れてワルシャワまで3時間半のバス


寝ながらワルシャワへ☆

ホテルには3時前に戻りました。
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あの日はトルンのホテルは全て満室でした。

夜行列車を待ってたらどうなっていたことやら。

バスにしてよかったです。


ポーランドの鉄道は前回も大幅遅延にやられましたが、今回は発着ホームと運休。。
運休も駅員も一部しか把握してないしなんのインフォメーションもないですからね。
鉄道は本当に要注意です。