時刻表も4番線
そして4で待ってても来ない。
遠くのホームを見ると列車が。
嫌な予感がして駅員に聞くと1番線に来てました。
そして発車してしまいました。
チケットカウンターのおばさんに次の列車にして貰おうと行くと、次の列車は運休でその次は深夜2時半の夜行列車までないとの事。。
駅は田舎駅でわずかなベンチと売店意外何にもありません。
ここに2時半はあり得ない。。
昨日トルンのホテルを検索した時は満席でした。
そのためワルシャワから日帰りにしてます。
他の方法を聞いてもこの日は無いとのことでした。
バスは?と聞いてもバスはわからないとのことでした。
自分の鉄道以外はそもそも調べる気ゼロ
頻繁に遅れて発着ホームがコロコロ変わる上に放送がポーランド語でリスクがあるのがポーランド国鉄の特徴。
トルンの駅は液晶の掲示板がないので到着まで番線がハッキリせず次の列車も乗り遅れる可能性があります。
乗る気もなくなりチケットを払い戻してタクシーでまた旧市街へ
旧市街のはずれにあるバスターミナルに行くと2240にワルシャワ経由zamosc行きの夜行バスが☆
チケットカウンターのおばちゃんいわくチケットはバスの運転手に払う仕組みで予約はできないとのことでした。
それまでマックで暇つぶし
のんびりしてからバスターミナルへ
満席だと乗れないので22時過ぎから並びました。
他には老夫婦のみ
しかしバスは40分遅れて到着
11月のポーランドの夜の気温は0度近く。
外で待ったのでとにかく寒かったです!
バスは3割くらいの空席☆
無事に乗れてワルシャワまで3時間半のバス
寝ながらワルシャワへ☆
ホテルには3時前に戻りました。
あの日はトルンのホテルは全て満室でした。
夜行列車を待ってたらどうなっていたことやら。
バスにしてよかったです。
ポーランドの鉄道は前回も大幅遅延にやられましたが、今回は発着ホームと運休。。
運休も駅員も一部しか把握してないしなんのインフォメーションもないですからね。
鉄道は本当に要注意です。






















