後ろの車両を切り離しのため、前の車両に乗り換えて終点へ向けて出発



先輩が終点の手前の駅で降りようと言い出しました



ここは道路もつながってなく、この鉄道のみしかアクセスできない秘境駅

列車が遠くへ行ってしまうと、鳥の声すら聞こえない静粛となります

空気も美味しいしぼーっとするのはいいかも




終点で折り返した列車が20分後に来ました







急勾配区間の専用機関車を増結


坂は日本一の急勾配です



寸又峡行きのバスに乗り換えのために途中下車

昭和28年製の車両ともお別れ




寸又峡温泉までバスで20-30分

細くて険しい峠をバスが走ります
寸又峡はかなりの秘境です




ペンション



イノシシ鍋



イノシシは臭みが全くなく美味しかったです!

小さな風呂でしたが、先輩と掛け流し温泉でゆっくりしました。
とは言えシャワーの出が悪く、海外の安ホテル並みでした。
仲良しの先輩と紅葉散歩へ



ハムスターと7月に拾ったコクワガタはお留守番


コクワガタはヒーターのおかげで今でも生きてます。
冬眠で死んでしまう個体も多いみたいなので、ヒーターを使い冬眠させてません。



朝からグリーン車でGO

成田エクスプレスへ飛び込みの名所の新小岩駅についにホームドアが出来ました。


東京で快速の熱海行きのグリーン車に乗り換え、先輩と合流して西へ!


熱海、静岡で乗り換えて金谷駅へ

大井川鐵道


近鉄のお下がり




この日は午前発のSLは乗れず

古い旧型客車を眺めて終点の千頭まで乗ります

お茶畑

大井川

千頭では前を走っていたSLがいましたが、乗り換え5分なので急いでトイレ行って井川線へ

井川線は連休のため、この日は最長の12両編成で出発
車内も席が埋まるほどの混雑でした

井川線はダム建設のための秘境を走る鉄道でした。今では観光メインで走ってます。

窓開けて乗れるのでいい感じでした。

沿線にはたくさん吊り橋があります


日本一の勾配を走るために、歯車のついたレールの区間があります。
そこは専用のアプト式機関車を連結します



こちらの客車は滅多に出てこない貴重な客車で、昭和28年製で木がたくさん使われてます。

こちらの駅で半分以上の人がおりました。
ダム湖の橋の上に駅があります。


古い客車が愛おしくて、最高のひとときの一枚



古い客車が途中で切り離しのため降ります。



マドリードの地下鉄

14時過ぎにホテルにチェックイン


マッサージシャワー
FMラジオも付いてます


が、シャワーの水圧が強くないのでマッサージ機能はほぼゼロ
FMは壊れてて使えず





食事へ

白身魚とシシトウのフライ

タコ足

パエリア

観光はやめて街をふらふら

おもちゃ屋



欲しいけど大き過ぎて持って帰れない。








レンガ積み上げて作る家の模型に興味深々





欲しいけど重そうだし荷物が。。。





その後大きなスーパーでお土産探しをし再びぶらぶら





模型屋


駅の模型をお買い上げ

翌朝
地下鉄でアメリカバスターミナルへ

空港行きの路線バスに乗車


たった1.5ユーロで空港へ

マドリード空港のラウンジからの眺め

ラウンジでモリモリ朝ごはん


A330の機内へ

Helloはスペイン語ではHola








たっぷり食べて12時間弱のフライトでした。

今回お目当てのマドリードからリスボンまでの寝台列車に乗れなかったので、また時期を改めて寝台列車が無くなる前に行きたいなと思ってます。

そんなわけでマドリードはあえて観光せず、ネタを残しました。