後ろの車両を切り離しのため、前の車両に乗り換えて終点へ向けて出発



先輩が終点の手前の駅で降りようと言い出しました



ここは道路もつながってなく、この鉄道のみしかアクセスできない秘境駅

列車が遠くへ行ってしまうと、鳥の声すら聞こえない静粛となります

空気も美味しいしぼーっとするのはいいかも




終点で折り返した列車が20分後に来ました







急勾配区間の専用機関車を増結


坂は日本一の急勾配です



寸又峡行きのバスに乗り換えのために途中下車

昭和28年製の車両ともお別れ




寸又峡温泉までバスで20-30分

細くて険しい峠をバスが走ります
寸又峡はかなりの秘境です




ペンション



イノシシ鍋



イノシシは臭みが全くなく美味しかったです!

小さな風呂でしたが、先輩と掛け流し温泉でゆっくりしました。
とは言えシャワーの出が悪く、海外の安ホテル並みでした。