去年の春は両親を連れて日帰りで長崎に行きました。
本当は泊まりで行きたいとこですが、実家に犬がいるので夕方には帰らなければ…という弾丸ツアーですあせる



朝6時半に羽田空港で待ち合わせました。

ラウンジでドリンクタイムコーヒー
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737-800で長崎へ飛びました。
福岡県上空
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長崎空港は海上空港です。
海辺には小高い山があり、穏やかな海に小さな海上空港が景色としてなかなかマッチしていました。

空港からバスで市内へ。
県営バスなので料金も安めで本数も多くて便利でした。

最初に爆心地直下の公園付近でバスを降りて公園を見学しました。
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記念館へ
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そこには凄まじい惨状の写真や遺物が…
今の長崎の風景からは想像できないです。


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路面電車に乗ってグラバー園へ向かいました。
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戦後間もない頃に作られた車両ですが、まだまだ現役で活躍しています!

こういう古い車両は大好きですドキドキ

長崎は小高い山が多い地形なので、少し登るだけで景色がすごくいいです。
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夜は夜景がかなり綺麗そうです☆
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たくさんの洋館と美しい庭園を散策し、帰り道でカステラを買いましたビックリマーク
自宅用なら切れ端がお得です。
味は変わりませんが、嘘みたいな値段で売ってますよアップ

タクシーで長崎駅前まで移動し、バスで空港へDASH!

空港では長崎ちゃんぽんを食べましたラーメン
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とっても美味しかったですキラキラ


長崎空港 A300-600R
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ガラガラです飛行機
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帰りの雲海からは富士山が顔出してました富士山
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帰ってからはたくさん買いすぎて毎日カステラ三昧
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でも長崎カステラは美味しかったので飽きませんでしたよキラキラ


両親もとても満足していたのでよかったですビックリマーク
次にいく時は夜景が見たいかな星空




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「心の制服脱ぐな」生きた教訓 乗客40人を救った新人2巡査
2011/04/07 20:06
産経新聞から引用

【東日本大震災】
 東日本大震災の発生直後、福島県新地町のJR新地駅に停車中の電車が大津波にのみ込まれた。約40人の乗客と乗務員の命を救ったのは、偶然乗り合わせた2人の巡査。彼らの行動を後押ししたのは警察学校で学んだ「制服を脱いでも『心の制服』は脱ぐな」という教えだったという。


 相馬署地域課の斎藤圭巡査(26)と吉村邦仁巡査(23)。1年前に巡査拝命。震災当日は福島市の警察学校から相馬署に赴任中でスーツ姿だった。
 電車が揺れた。乗客は20~70代の約40人。吉村巡査は「肝が冷えるような揺れだった」。乗客の携帯電話のワンセグテレビ機能から大津波警報が流れていた。
 斎藤巡査は乗務員に「私たちは警察官です」と手帳を見せ、2人で乗客に「役場まで避難しましょう」と声をかけ続けた。
 「警察官として何をなすべきか」「誘導した後、もし津波が来なかったら…」
 多くの思いが心をよぎったが、余震で車両がゆがみ閉じ込められないようすべてのドアを手動で開け、約1キロ山側の高台にある町役場へ誘導した。吉村巡査は「『大丈夫。家族が来るから駅で待つ』というおばあさんを懸命に説得した」。
 役場に着き背後を見ると「不気味な大波が車や建物をのみ込んでいく。正直怖かった」(斎藤巡査)。半信半疑だった乗客もすさまじい形相で悲鳴を上げた。


警察官の素晴らしい対応ですね!
今回の地震で殉職した警察官や消防士の方々の記事からもプロ意識とは何かを考えさせられました。


これから仕事してきます!
なんだか今日はいい仕事出来そうです。


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