レンタサイクル
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大好きなガス入りの水
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ホテルに戻り荷物を整理。

ホテルで調子の悪いキャスターをみたらゴムが割れてました。

ホテルのスタッフの方にテープを持ってきてもらい緊急修理を施しました。

もう6年以上使っているのでキャスターは痛んでいて、帰国したら買い変えが必要になりました(T . T)

この日は昼過ぎの列車でベルリン中央駅からフランクフルト中央駅に移動します。

初代ICE
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一等の車内
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食堂車
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高速専用線以外の在来線区間では200キロ程度が限界です。
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3時間半でフランクフルト中央駅に到着
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ホテル到着
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2部屋あって広々でした☆
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ホテル近くのケバブ屋で夕飯を買い、部屋飲みしました。
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たらふく食べてしばらくしてから事件は起こりました。


ケバブ臭い部屋の換気をしようと先輩が天窓を開けました。


……が、スプリングの力で勢いよく上の方に開く天窓は手を離したら手が届かない所まで上がって行きそうでした。

先輩が閉めようとしますが、ロックがかかりません。
スプリングが強すぎて閉めようとしても最後まで閉まらないんです。

手を話せば窓は屋根に登らないと閉められない所までスプリングの力で空いてしまいます…

汗だくで何度も閉めようとトライしますがダメでした…


罰金取られる覚悟でホテルのスタッフを呼んで一緒にトライしますがダメでした…

とりあえず窓を引っ張りながらホテルのスタッフの持ってきた紐で窓と部屋の家具と結びつけて開かないように固定しました。

ホテルのスタッフは謝ってきて、お金は返せないので、朝食をサービスすると言ってきました。

自分達が開けてはいけない窓を開けたからお金を請求されるかと思っていたので何とも申し訳ない思いでした(^_^;)

4日目のこうして夜は過ぎて行きました…

かれこれ1時間の格闘でした。


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4日目

この日も天気には恵まれました☆

部屋からの眺め
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ホテルで朝ごはんを食べ、電車を乗り継いで行った先は…



今でも残るベルリンの壁です。
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脱出に失敗した犠牲者の写真
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ミュージアム
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このミュージアムでは壁の建設前から崩壊までの映像や記録が展示されています。


イメージとしては東京23区をアメリカが占領し、西東京、千葉、埼玉、神奈川をロシアが占領して壁で23区とは行き来が一切できなくなったと想像してください。





西ベルリンとは
第二次世界大戦終戦後1949年から1990年まで、アメリカ・イギリス・フランスが占領したベルリン西部の地域。周囲をドイツ民主共和国(旧東ドイツ)の領土(ソ連が占領し、後に東ドイツの首都となった東ベルリンも含む)に囲まれていた。
このことから、西側自由主義陣営からは「赤い海(共産主義諸国)に浮かぶ自由の島」と評された。



東ベルリンとは
1961年8月13日から1989年11月9日まで、ベルリンの壁によって西ベルリンと分断されていて、東西冷戦の最前線だった。東ベルリンは、東ドイツの正式な首都であると同時にソ連の占領下でもあり、市内にはソ連軍も駐留していた。東ドイツ側では、東ベルリンは単に「ベルリン」、又は「ドイツ民主共和国の首都、ベルリン」(Berlin Hauptstadt der DDR)と呼ばれていた。東ドイツで発行されていた東ベルリンの地図には西ベルリンは描かれてなく空白であった。

wikipediaより引用





厳しい時代と突然行き来が出来なくなる惨さが映像を通して伝わりました。

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ミュージアムの屋上から
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砂の所は立ち入り禁止で、1989年の地面が保存されています。

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明日また逢える…
可能ならそれは当たり前の事かもしれませんが、逢えなくなった時にその当たり前がどれだけ大切なのか重みがわかるんですよね。
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今の市内は本当に平和で暗い過去など忘れ去られているようでした。
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ベルリンの壁を後にして次なる目的地へと向かいました。


つづく



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国会議事堂とその周辺
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広い公園がありとても開放的でした。
国会議事堂は戦時中に壊され1999に今の建物に修復されたそうです。


道路も開放的です。
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ブランデンブルグ門
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ドイツの兵隊と平和を結んできました☆
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街中では日本では見ないかっこいい欧州車が走ってます。
ちなみに日本では高級車のメルセデスベンツは標準的なタクシーですし、ポルシェはあちこちで見かけるので珍しくもありません☆
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大聖堂
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環境先進国ドイツのどの都市でも走ってる路面電車
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テレビ塔
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電車で2駅のところにあるホームセンターでお買い物
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再びテレビ塔へ
20時をすぎてようやく暗くなりました。
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ベルリンの夜
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夕飯
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つづく

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